つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護は時間泥棒

すいません。やっぱり多忙です。 自分が決めた締切りですが、ここまで来るとそろそろラストスパート かけてもいいかなあ、という感じになってきたので、 この勢いを最優先にしています。 今朝、整形外科に行く時に母がまだ寝ていたので、朝は食べさせずに 帰ってきたら、来られていた看護師さんに「血糖値がやや低め」と 指摘されましたが、半端な時間に手を取られるのがすごく嫌なので、 お昼まで我慢してもらうことにしました。 私だって朝食抜きで動いてるんだし… (ーー;)

 

介護というのはおそろしく時間を奪われることだと思います。 それも不本意な内容で。 介護の用事は決してこちらが立てた計画通りにやってこないので、 本当に細切れで動けるような対応が必要ですが、 のってるときはごくわずかでも手を取られたくないんだよな。 こういうストレスは本当に介護独特のものですね。 育児だとすぐに終わりが見えて成果も期待出来ますし。 でも介護はそうじゃないから。 呑まれてしまうと、本当に「私の人生ってなに?」という 虚しさを思い知るだけなので、必死に抵抗しているわけです。 なんたって、こちらはまだ先まで生きないといけないし。

 

知ってか知らずか、頻繁に呼びつけられることに対して 1/3は聞かないふりしてストレスを受け流す日々になっております。 さあ、まだ引き続き頑張らないとね… (^_^;)