つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

放り出せない家族のしがらみ

お盆開けの整形外科は案の定えらく混雑してました。リハビリでかなり待たされて、母の朝ご飯をあげる間がなく、もちろん私自身も食べる暇がない状況です。仕様がないねえ。朝昼兼用のご飯になってしまうなあ… (*-д-)-з

 

蜂窩織炎(ほうかしきえん)の方は腫れは足首から足の甲にかけて残っていますが、熱や赤味はないので、あとは日にち薬だそうです。何度も繰り返すようなら、血管の炎症を疑う必要があるらしいですが、今回だけなら問題もなく、もしも何かあれば、それはその時のことだしなあ、と気楽に思っています。 なんか、自分のことだと焦りも慌てもしなくなりました。なるようになるわけ、という一種の開き直りかもしれません。

 

自分のことのようにいかないのが家族のことで、母はもう特養の開きを待つしかないのですが、それもケアマネさんが書類を用意するのに時間がかかったようなことを言われてたんで、申し込み自体が遅くなっているらしいのです (ーー;) 申し込み出来たかどうか、こちらも聞いてないから、その後がわかりませんが、まあ、これもなるようにしかならないだろうな。 案外申し込み後すぐに連絡があったりする可能性もありますしね。

 

あと、弟のことですが、こちらももどかしいのですよね。最近あまり状況が良くないみたいで、不安感が強く、あまり動かない状態です。 で、このあいだ保健師さんに相談して、こちらは精神科の訪問看護師さんに来ていただいたらどうかな?という話になっています。これはクリニックでも話したことがありますし、来月でもお願いすれば必要書類を書いていただけると思います。 母が家にいるあいだは揃って受診が無理ですし、弟1人では受診も出来ないんだよね〜。だから看護師さんに来ていただいて、いろいろと相談にのってもらって、慣れたら付き添ってもらっての受診も可能にならないかなあ…、と思うのです。

 

もしも私がいなかったら、なにも出来ない、わからない、というのが現状ですし。困るんだよね、と思っております。 本当は家族の世話など投げ出して私1人で生きていけたらなあ、とよく考えます。でもそうもいかず、迂闊にほっぽり出すことも無理なんで、わずかでも改善して欲しいと願うのでした。

 

正直、やっぱり2人分、面倒を見ている気分は大きいです。なんともため息が出ますね… (*-д-)-з