つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「哲学体質」ほぼ決定 (ーー;)

昨日はとうとう日記が書けませんでした。 なんというか、ここしばらく虚しさのエアポケットに嵌まってしまったような状態で、普通のうつとも違う感じで、呆けつつも足掻いているような精神状態です。寝ている時がもっとも幸福なわけですね。

 

考えてみると、これは普段はあまり、特に軽躁の時には表面的には意識していないんだけれども、何年かに一度、もしかしたら年に一度くらいに、なにかのタイミングで表層に現れて、一気に虚しさの中に突き落としてくれるものでした。

 

最初にこれに気付いたのは10代の頃かな…。小学生の高学年あたりですでに萌芽はあったと思うのですが。一生のあいだで、これに気付く人は1000人に1人くらい。気付かない人はむしろ安寧な幸福な一生が送れます。

 

…が、気付いてしまった少数派は。生涯をこの悩みというか、思考というか、対策を考えながら生きていかねばならないんですよね。

 

「ロゴスの小径〜心の空洞を埋める方法〜」のブログにはこういう例が挙げられています。

 

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【哲学体質の方の特徴】 ちなみに哲学と相性がいいと思わしき人にはこんな特徴があると 私は経験上、考えています。 *子供を強く欲しいと思わない。 …ちなみにこれは顕著な特徴です。理由があります。 *いても他の親御さんたちのように、何事も子供が一番、にできない。 *宇宙の事に思いを馳せてしまう。もしくはそんな時代があった。 *思いを飛ばすと銀河の先の先までいってしまいなかなか戻れない(笑) *人といるのが大好きなのに、一人になりたいとも思ってしまう。 *本が好き。 …ただしエッセイや流行り本だけではなく、きちんとした本も読む。 *死ぬのは怖くない。痛いのは嫌だけれど。 *仏教や禅道の思想に惹かれてしまう。 *どこかもう一人の醒めた自分がいるような気がして我を忘れてはしゃげないときがある。 *心理学で自分のモヤモヤを解決しようと試みたが未だ解決していない。 *スピリチュアル的なことを本当に信じたいのに信じ切れていない気がする。 *満月の夜に中身を空にした財布を振るとお金が入ると聞いても、それをしている自分を想像すると恥ずかしくてできない、もしくはやりたいけれど面倒でできない。 …ただし、その手のイベントに参加して皆でワイワイ楽しくお財布を振っている場合を除きます。 ちなみにこれやってお金持ちになったかた、ぜひご一報ください(笑)

 

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私は全部見事にこの例にあてはまります。もっと若くして気付いていれば、哲学を選ぶ道があったのかもしれません (^_^;) もう遅いですが…。

 

このブログによく出てくる池田晶子さんの本を何冊か読んでみようと思います。

 

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哲学と言ってしまうと難しそうですが、 実は中学生も理解可能な、幸福になるためのひとつの手段です。 ただし、それを理解する人はなぜか少数派です。 これは知能の高さ・学歴とは関係なく 「体質」とでも言うべきものとしかいいようがありません。

 

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私は10代の頃、学校の中で話し相手を見つけようとしてかなわなかった経験をしています。1000人に1人程度では、学校の中で見つけ出すことも難しい存在割合です。

 

いまは幸いネットがあるから、日本語が理解出来る人が相手とすると、かなりの人と出会える可能性もあるので、それが嬉しいところですね。

 

虚しさを知るというのは非常に孤独なことだと思います。それを生涯抱えて生きていくというのも、考え続けることこそが存在意義なのかもしれない、とふと思わせてくれます。 まあ、そういうのが「哲学体質」らしいです (^_^;)

 

あ、そうだ、お絵描きですが、とりあえず線画が出来ているものから着色にかかっています。10枚ちょっと。あ、LINEのスタンプ用の絵を描いています。それ以外に下書きが7枚くらい。それらを描いているうちにまたアイデアが浮かぶかなあ、と思いつつ… (ーー;) 40点ってホントにたくさんあるね。 今月はたぶんこれに掛かり切りでしょうし、サイトの更新は無理っぽいです… (ーー;)