つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「守り」の存在を意識する幸福

昨夜夜中に地元震源地震がありました。 M4.2 京都府南部震度4だそうです。 私もその前にトイレに行って、母の様子を見て、たまたま起きていて、横になりつつ地鳴りを聞いたもので、うわ、ひょっとして大きい?と思ったんですが、体感的には震度1か2くらいでした。 テレビをつけて確認して、えー?そんなに揺れたか??と思ったくらい。

 

そういえば前の地震の時も震度のわりに揺れなかったなあ。昼間に普通に机に座っていて、「ごとっ」という音は聴こえたんですが、全然揺れは感じなくて、ネットの速報見て、あ、やっぱり地震だったんだ、と思ったくらいです。 震度3くらいの地震は夜中にも何度かあったけど、ほとんど私は気付かずに寝ていたし、二階ならもっと揺れたかもしれないけど、階下だとそうでもないなあ、という気がします。

 

別にここいらの地盤が強いわけではありません。地名から推測しても、水絡みですし。

 

ここ10年くらい、台風に直撃されても被害はなく、あまり風雨にも晒されているようでもなく…。 去年は伏見でももっと土地が低いところや嵐山周辺は浸水被害もありましたし、母が生まれたころには室戸台風などで向島あたりもえらい水害になったようですが…。 それでも私がずーっと子供のころからの記憶を遡っても、直接に災害に遭遇した記憶がないんだよね。

 

いまでもピンポイントで豪雨注意報とか出てますが、そこまでひどく降ったことはありませんし…。 上京区の御所の近所に住んでた時もそうでしたけど、ここの伏見も災害が少ないありがたい土地だといえるでしょうね。

 

で、ここまでありがたいと、もしかしたらなにかに守られている?かも…という楽しい想像が頭をもたげてきます (^_^;) 南部の開発で流れが変わったけど、四神はいまでも働いているんだろうか?とか、宇迦之御魂神さまは豊饒の神なので、作物に被害をもたらす災害を最小限に食い止めてくださっているのだろうか?…とか。 こういう想像はものすごく楽しいね (^_^;) 

 

心の中で、もしかしたら守ってもらっているかもしれない「誰か」にお礼を言いながら、またしても私はイマジネーションの世界を浮遊するのです。 あー、そうか、こういう背景があるから、私の作品世界がおのずとああいうものになるんだなあ、と今更ながらに納得… (^_^;)