つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自立の邪魔になるのが介護という事実

日曜ですが、雨ですが、朝からかかりつけの先生の往診がありました。 ふくらはぎだけじゃなくて、母の褥瘡が背中や耳の後ろにまで及んでいるせいです。処置もスプレータイプの薬に変わりました。寝返りさえしてくれたら全部一気に解決する問題ですが、なんでかくも動こうとしないのかわかりません。リハビリ拒否だから私にはどうしようもありません。 父も左半身不随でしたが、(もしかしたら左目は見えていなかったかもしれません)なんていうか、まわりの家族や介護の人たちにはかなり協力的でした。文句を言うこともなく、それでもかなり頑張っていたという印象があります。 その健気な感じがこちらにも伝わってくるから、父のことはいつも「可愛いなあ」と思っていましたし、亡くなるまでも、亡くなってからも尊敬していました。 でもなあ…。母はなんだか違うんだよね。多少は認知症があるかもしれませんが、そもそもの発病がベンゾジアゼピン系の向精神薬の依存と多量服用による癲癇だったので、私から見るとそれが「すごいつまらない理由」だと思ってしまうのです。 早い段階で「ちゃんと病院に行って治療してもらおう」というのも聴きませんでしたし。で、結局かくもつまらない結果になってしまって、その依存というのももちろんだし、それを原因とする現在の有り様が結局私はまだ許せていないんじゃないかと思っています。 果たして、母が生きているあいだに許せるようになるのかどうかもわかりません。私の時間を返して、と言いたいです。正直、もうかなり放り出したい気持。 障害者に自立を迫っているのに、それを阻害しているのが介護なんだもん。私はもっと仕事がしたいのです。仕事としての介護は私には適性がありません (ーー;) で、昨日ちらっと描いていたLINEのスタンプの件、ラフを見た方からゴーサインが出ましたので、頑張って描きたいと思っています。どうせなら40点パーフェクトに描きたいんだよね。ひと月かひと月半くらいしか余裕がありませんが。 このごろのモットーは「やらずに後悔するよりも、やってから後悔しよう」なので…。審査もあるらしいから、必ずしも採用されるとは限らないかもしれませんが、でも面白そうだからやりたい。 さっきざーっと40パターンくらいの表情とかシーンをメモってみました。多いからデジタルは着色だけで、線画はアナログの方がよさそうな…。 で、集中したいけど、母が邪魔なんですわ。ショートステイに預けても費用はかかるし、根本的解決にならないし、私は休みたいわけじゃなくて仕事がしたいだけなんだけど…。どうしたらいいのかなあ? いままでにいくつもこういうチャンスを見送って来たので、だから余計に母が荷物だと感じるのかもしれません。親を邪魔だと思うのはいけないとは思いつつ…。それでも邪魔なのは事実…。困りました…(>_<)