つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やっぱり気力の問題なのかな?

明け方、室温は26度台だったけど、湿度が高かったので、早々とエアコンを入れました。自分だけなら扇風機でいいけれど、やっぱり母が脱水になりやすい状態なので仕方がありません。 雨も降ってるから歩いてコンビニに往くのも面倒で、やめました。ご飯を炊いて、有り合わせのおかずとかレトルトの丼とかそういうもので。整形外科にも行かなかったので、これも有り合わせの高野豆腐と魚河岸揚げというのを炊き合わせてみたり。またすごく適当に味付けしたけど、弟はなにも言わずに食べていたから大丈夫だったみたい (^_^;)(いや、ちゃんと味見はしています) 整形外科の通院がなかったら、ほぼ毎日でも簡単なご飯くらいは作れそうだと思いますが…。 だったら仮に自立支援のヘルパーさんにお願いするとしたら、まとめた買い物とか掃除になるのかなあ??どのみち週に一度、2時間くらいではたいした期待は出来ません。 一番切実にお願いしたいこと「私と弟が通院の間、2時間程度母を見ていて欲しい」というのが介護にもどちらにもはまらなくて、本当に全然痒いところに手が届きそうにないんですよね。すごくもどかしいです (ーー;) 私が頑張りすぎるのが駄目なのかな…?同じ双極性2型障害でも寝たきり状態の人だっていますから…。そういう人の場合はとても介護どころじゃないよね (ーー;) でも身体が動かなくてもどこかから気力が出てくるのがすごく不思議だと思うのですが…。早朝に「今日は絶対に起きられない」と思っていても、ひととおりの薬を飲んで横になっていると、いつのまにか強引に動けるようになるから、それが自分でも不思議です。とっくに電池は切れているという実感があるにも関わらず…。 だから母にもがんばって欲しいと思うのは酷でしょうか?痛いからって動かさなければどんどん動けなくなるから…。リハビリの先生を拒否するなら、自分でもっと動かせ、と言っています。せめてお茶くらい自分で飲んでくれ、と。だって半月くらい前までは出来てたんだから。 首の難病の手術後、歩けない状態から、リハビリ始めて、半年がかりで、なんとか一人暮らしの家に帰れるまで頑張った伯父の気力は本当にすごいと思います。「動かしてないと動かなくなる」という91歳。ここ2,3年で重い病気や手術を経験しました。戦争をリアルに体験した世代です。気概が違うのは本当だなあ、といつも思う。 伯父のことを思うと思わず背筋が伸びますね (^_^;)