つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

病気と介護の愚痴こぼし

昨日の夕方、ケアマネさんが来られまして、かいつまんで母の様子などを見て行かれました。 前の区分変更から半年経たないと新たな区分変更の申請が無理だというので、4月は駄目で、5,6月に延びていたようですが、まあ、それは仕方がないですけどね。 で、とうとう母が全介助状態になってしまった、というと、両肩をしっかりと叩かれて励まされてしまいました (^_^;) 全介助といっても、バルーンカテーテルは入ってるし、毎日3回、その処理をすればいいし、摘便は週に二回、看護師さんがやってくださるからまだましかなあ、と思いますが…。でも緩下剤などで、お腹の調整をするのは私ですが…。腹痛がひどく起きないように、それなりに気を遣います。 食事はみじん切りの刻み食をスプーンで食べさせて、毎食ヨーグルトも食べさせて。床をびしょびしょにしながらも、なんとか自分で飲んでいたお茶も、やはり自力で飲めなくなりました。持てないんですよね。気をつけないと首が斜めで固定したままになるし。 踵の褥瘡は完治も見えつつありますが、次に足首、ふくらはぎと来て、現在は腰や背中も危ない状態です、スウィング式のエアマットを使っていても、それなりに限界はあるなあ、と思います。エンシュアのゼリーは…明日でも試してみるかなあ…。 日曜日でも褥瘡の処置でずっと先生の往診があったから、誰も来ない日がやっと明日で久しぶりみたいです。ずっと寝てたいくらい (^_^;) それにしても。 「うつ病 介護」で検索すると、かなりいろいろなパターンがひっかりますが、「双極性2型 介護」で検索しても自分のブログしか引っかからないんだよね。これって同じ病気で介護をしている人がほぼいないに近い、と見て間違いなさそうに思えます (ーー;) 双極性2型の人がそもそも多くない上に、重症ならむしろ自分が介護される立場でしょうから、介護者になるっていうのは相当珍しいのかもしれません。あるいはよほど難しいことなのか…。 まあ、ですから同じ病気の人と介護の苦労を愚痴こぼししたいと思っても不可能なわけだ (ーー;) うつなら完治はあるけれど、完治がない病気の場合、ある種の諦めは早いかもしれませんね。「まず自分を治そう」とか考えないことかもなあ。 でもこれが逆に効果的な場合もあるよね、私の場合。もう、否応なしに十数回救急車に乗ると、かなり肝が据わってくるのがわかりますし (^_^;) 無駄に動かないために、効率のいい手順をいつも考えているし。しんどくて動けなくても動かざるを得ないし (ーー;) 担当の先生にも「動けるだけましだから」と言われても、私が動かないと介護どころかなにもかもが立ち行かないと思うんですけど。認知行動療法もいいところだよね、まったく。私の半分でも弟が動いてくれたら弟ももっと回復しているかもしれない。でも動かないんだよね。 これだけは自分に負けたくない、とか、妙なところだけ潔癖症だとか、丸投げ出来ないところとか、いいのか悪いのか自分でもわかりません (ーー;) あー…。でも正直なところ、私と同じ立場のお話し相手は欲しいと思うなー。頑張れなくても当たり前なのに、それでも頑張るのが当たり前になってしまっているのって、時々やっぱりすごくしんどいなあ、と思います。 それでもまだへこたれていないのが、自分でもすごいかもしれない、と思ったり… (^_^;)