つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

いいことも悪いことも続かないものさ

今朝、買い物に出た時は、途中で倒れるかもしれない(でも自分が行かないと誰も行ってくれないし…)と思ったんですが、案外丈夫だなあ、私。なんとか帰宅して早めにエアコンを入れていたらやや復活しました。 で、二度目の服の熱湯消毒(と言いたくなる)しました。ここまでくるとひたすら根比べのような気がします。また気付いたらティーヤードスカートだったりして、やたらと縫い目も多いものでした (ーー;) おそらくダニは縫い目の部分に隠れていると思います。 それにしてもどっぷり漬かるようにした熱湯に耐えるというのは本当に信じられない気がしますが…。「熱に弱い」ってホントか?と言いたくなります。 母にエンシュアでゼリーを作ってみるべく、ゼラチンパウダーを検索したら、わりと大きめのものしか送料無料じゃなくて(むしろ送料の方が高いので)40包以上入ったものを注文しました。 もしも母が食べてくれないようなら、ジュースやフルーツの缶詰めでゼリーを作りまくるしかありませんね (^_^;) 2,3日前から左耳の後ろに褥瘡が出来かけていたんですが、枕の加減かなにかで、今度はやや左に頭を向けたまま、動かなくなっていました。食べさせ辛いし、何度も上向きにしようとするんですが、痛がったりして駄目なんですよね。 今日、看護師さんがいくらか直して帰られましたが、すぐに拘縮しようとする感じです。足だけじゃなくて手も頭もそうなんじゃ、本当に廃用症候群がひどくなるばかりのような気がします。意志を持って動かせば、ましになるところばかりだというのに…。もどかしい限りです (ーー;) 訪問リハビリの先生にまたお願いするか?と言っても頑なに拒否します。こういう廃用症候群ってなんなんだろうねえ…。半身不随の父の方がまだ意欲は感じられたなあ…。介護の甲斐がなくて仕方がありません。こっちも意欲は(というか、気力は)奮い起こさないと出てこないから…。 母の親友のTさんと時々電話で話すのですが、母と同じ歳でもTさんの方はずっと自立した人に思えます。少なくとも自分の子供たちにあまり頼らない人ですね。手助けはするけれど厄介は極力かけない、という感じ。 で、そのTさんが「いいことばかり続かないけど、悪いことばかりも続かない」とよく言われます。長い人生の経験から出てきた言葉だと思います。部分的であっても、私もTさんのことはいくらか知っていますしね。 確かに「いいことばかり続かないけど、悪いことばかりも続かない」のですよね。どちらかかに偏りがちな時はあるにしても。最後にはプラマイゼロになる、という。美輪明宏さんの「正負の法則」というのもそれかなあ、と。禍福はあざなえる縄のごとし、とも言いますね。 私が実感として感じるようになったのは父の介護の最中でしたから、7〜8年前のことですかね〜。とかくその日のうちに解答を急ぐというか、マルかバツかをつけたくなりますが、それをちょっと延期したほうが多分いいんだろうな、と。 今、死にたい日なんていっぱいありすぎて、その気分のままに死んでいたら命がいくつあっても足りませんし…。それじゃあ、まあ一日待ってみよう、とにかく明日の朝まで待とう、と思って眠ってみたら、翌日になると、ああ、やっぱり生きててよかったじゃないか、と思えることがほとんどでした。ま、焦らないのがきっと正解なんですね、この場合。 それではいいことが続く時、ちょっと自粛しようかなあ、とは考えないのが双極性2型の人間だったり… (^_^;) いいことはそれなりに目一杯享受しちゃえ、というお調子者のところがありそうな双極性2型の患者だったりします (;゚∀゚)