つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

もう余力はほとんどないと思う

この時間になって、やっと少しだけしんどさが楽になったような…?多分微熱が下がってきたんだろうな。面倒だから測っていませんがおそらくそう。加えてむくみもかなりひどいので、もろもろのしんどさが半端でなくて、昼間は母よりも先に死ぬかもしれない、とちょびっと思ってました (ーー;) きつかった…(>_<) 毎朝、1時間以上かかる整形外科に通うのは、結構な手間ひまです。が、まだまだ膝のキズが治らなくて、先生の完治の予測もどんどん先に延びていきます。「週末には…」「GWまでには…」…無理でした。「思っていたより深かったね」えぐれてますから〜。広い範囲だから無理かどうかわかりませんが、縫うようなこともあるのかな?とふと思いました。 日常生活で介護も含めて膝をつけないというのはかなり不便です。尿バッグの処理だって低姿勢でないと出来ないですし… (ーー;) もろもろ不便がたくさんあります。確かに事故って慰謝料が必要になるわけだ、と納得。 電気をあててもらうのも、ウォーターベッドもマッサージも、とにかく横になると半分寝てしまいます。ある意味一服?でも施術時間はとても短く感じます。10分ずつだから、もう終わり?という感じ。でもすぐに1時間くらい経過してるんだな、不思議。 母ですが、病院では「不穏なし」だったそうですが、私に対しては終日なにやらしゃべっています。意味がわからないというか、聞き取れない言葉がほとんどです。 昨日は結局強行で入浴したのですが、一日で「嫌」を数十回言いました。右手が届く範囲で痛い事をした人を5,6人叩いてます (*-д-)-з また当分は看護師さんが毎日足の処置に来られます。(日曜だと先生が来られます) 体位交換を嫌がります。私だと我侭が言いやすいのだと思いますが、私もしんどくて根気がないから、わりとすぐに諦めるのもあります。なんだかもう、私の気力で出来ることがめっきり少なくなりました。 あまり食べてもくれません。今日はヨーグルトとフルーツくらい。硬いものは駄目なようなので、ケアマネさんに配食サービスをお願いして、ついでに柔らかいメニューについて尋ねたいと思います。昼と夜にヘルパーさんに食事介助兼体位交換をお願いするつもりです。生憎のGWなので、来週からになるのかな? 私自身に来てくださるヘルパーさんの件で28日に保健師さんが来られます。30日は投薬などの相談にクリニックの予約も取りました。忙しいね、本当に。 母は簡易保険に加入していて、去年はわずかながら入院給付金が降りたんですが、なんでも「本人自筆の委任状」というのが必要なので、どうも今回は無理っぽいかな…。「車椅子で来られませんか?」とか無茶なことを言われるからなあ。自分の事故に気を取られて母の診断書を書いてもらうのも忘れましたし。 そもそも貸付金(自分のお金でも借りると利子を取られる)がいくらあって、この半年のあいだにどうなったかもさっぱいわかりませんし…。なんか…全部をしきるのはかなり荷が重いですね、現在の私には… (ーー;) だからよけいに整形外科通院と諸手続だけで半日うろうろして疲労困憊している次第。 ホントにね〜。事故がきっかけでこんなに駄目な自分になるなんて思いもよらないことでした。 根拠はないけど、在宅介護をしていると介護者の寿命は多少なり縮むと思います。それを推奨しつつある政府はあれですね。高齢者だけじゃなくて介護者世代を早く死なせようとたくらんでいるに違いない、と実感として思うこのごろです (ーー;)