つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

出来る事と出来ない事と

25日はとてもそんな暇がないので、予約投稿しておきます。 これを描いている前日で、すでに逃亡したくなっています。訪問入浴という過剰に疲れる介護サービスから。 別に訪問入浴が悪いわけではありません。むしろ大変至れり尽くせりで、在宅介護には必要不可欠なサービスです。腰痛を抱えて頑張っておられるスタッフの方々には本当に頭が下がります。いつもどうもありがとうございます m(_ _)m でも、そういう事実とは無関係に私の中のなにかがその場にいるのを避けたいと思わせるのですね。自分が加わるわけでもないのに、本当に異常な疲れ方をするのです。なんでだろうか?? この異常な疲れ方は父の介護の時から始まっていまして、父の病状が終わりに近づいた時には私のかわりにケアマネさんがお手伝いに来てくださる状況でした。当時はまだ母もいましたし、ましなはずなんですが… (ーー;) 実際に母の介護のあいだにお風呂の時は2,3度逃亡しました。買い物と称したり、時には弟にタッチしたりで。帰宅後の洗濯に変わりはないですけどね。 この辛さはなんだろう、と思います。狭い家なので、準備の段階からモノや自転車の移動が必要ですし、着替えや処置の物品なども用意が必要です。 でも日ごろは洗濯なんか毎日やってるし、私自身はお風呂も好きだし、だからなんでこのサービスが駄目なのかがわかりません。 双極性2型というのは、個人個人でできる事、と出来ない事とがはっきり分かれてしまう病気のようにも思えます。だから訪問入浴というのは私の中では「炊事が出来ない」こととほぼ同レベルに相性が悪いことだとしか考えようがありません… (ーー;) しばらくまだ毎週だよね。始まる前からすでに逃亡を考えている私がいます (ーー;) 困ったことです。 「出来る事」の方。いくつか新しい仕事の仲介の窓口を開きつつあります。 きちんと書類で契約が必要なところもありますし、少しずつ、少しずつ、ですが。 どちらかというと、いままでに登録したところ(現在進行形も含む)はイラストレーターばかりでした。一応デザインも出来るという事ですが、結局いままでの成果というか実績がわかるのはイラストの方になってしまうんですよね。昔やっていた仕事は会社に置いてきているし。デザインのsampleがあんまり手元にないですね。 在宅でもデザインは一つの会社と契約してやる形のほうが望ましいのかなあ?と思ったり。 イラストでもクライアントさんとの希望がばっちり合うというのはなかなかないでしょうし、それだけに早くから用意をしておいてもちょうどいいかも…と思います。 結局、少ないエネルギーを「出来る事」に振り向けるのが一番楽なのかな?と自分でも思います。 入浴は母も「しんどいから嫌」というのですが、それをわりとあっさり許してしまうのは、やっぱり私自身がしんどいから、というのが大きいですね。介護者にあるまじきことですが。でも8〜9年前からすでにそうだったんだから仕方がないところが大きいな、と思います (ーー;)