つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

働きたい、と心から願う

予約投稿って便利だなあ。明日は忙しくて時間がないかも、という時に使えますね。いや、別に22日はそんなに忙しくないはずですが。でも整形外科と薬局には行かないといけませんし…。 今日はクリニックと整形の掛け持ち受診で半日潰れてしまい、どーっと疲れてしまいました (ーー;) その前の夜に読んだこの本。 「プチ生活保護のススメ」タイトル通りの内容です。なにかと誤解が多い生活保護について詳しく書かれています。 もしかしたらご存知ない方も多いのでは?と思われるのが、働いていてももらえる生活保護という件ですね。いわゆるワーキングプアだと思われている方々には是非とも知っていただきたいことです。少なすぎる収入を、生活保護が補填してくれるんですよ、ってそういうことなんですが。 うちの場合はどうなんだろう?と思われたら、こういう制度が効くんだと思うと、気持が楽になりますね。細かなことまで説明されているのでわかりやすいですし。税金や年金、教育費などのどれが免除になるのか?とか、そういうこともわかります。本当にセーフティネットなんだなあ。こういう制度は大切に守らないといけないと切に願います。 誰だっていつ何時、病気で失業とか障害者になったりとか、離婚して母子家庭になったとか、もらえる年金が少なくてとてもやっていけないとか、そういうことになる可能性が充分にありますし。…そう、誰だって他人事じゃないんですね。もしかしたら、という時のために必要な知識の宝庫だと思います。 …とか言いながら大変有意義な知識を得たと満足した私ですが、この本を読み終えたあとで、現在ものすごく働きたい、という気持になっています。 まあ、どちらかといえば私の我侭みたいなものですが。 生活保護ではわりと普通に近い生活の保障をしてもらえます。(申請して許可が降りるまでが大変なようですが、めげずにいきましょう!) けれども私が必要なのは一般的な生活保障だけではないんですよね。なにかといいますと、私の核を成しているもの「死ぬまで絵を描き続けたい」ということです。それなりの高スペックなPCとAdobeのソフト(使うにはクレジットカードが必要です)、それらはおそらく一般的な人の眼から見たら贅沢品に入ってしまうと思います。この二つはデザインやイラストの仕事をするためには必要不可欠なものなんですが。 でも生活保護を受けるとしたらこれは駄目だろうな、と想像出来ます。高価ではない普通のPCくらいなら大丈夫のようですが。 だとしたらこれを死守するには保護を受けるのではなくて、働いて収入を得ることが第一だと思います。現在でもほそぼそと仕事はしていますが、もっと安定したそれなりの収入が欲しいですね。コンスタントに。 勤めていたころ、身体や心がきつくなって、週に5日通勤するのが結構大変でした。仕事中にしんどくなって、5分でいいから横になりたいとしばしば思いました。当時はなんでかわからなかったんですが、あれはやはり双極性2型障害のせいだったのでは?と思っています。 通勤が無理なら在宅で出来ないかな。webデザインのスキルがいまいちないのが残念ですが、グラフィックの方とイラストの仕事があればいいなあ、と思っています。仮に5分横になっても復帰出来るし、体調がよければ夜中に働いてもいいんだし…。年齢的なこともあまり関係ないですし…。 そういうことを考えてお仕事探しに本気になりたいと思っています (^_^;) …が、母が退院したら特養入所までまだ介護が残っているのに気が付いたりして…。半年悩んだのはなんなんだ?と思うのですが、特養申し込みを決意したら、いろんな方にねぎらいの言葉をもらってしまって、気持が早々と切り替わったのかもしれません。母よ、ごめん(>_<)