つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

微熱の季節到来

微熱の季節がやってきました。いまから梅雨明けごろまで、ほぼ毎日のように37度台前半の微熱が続きます。 この状況はすでに20年以上続いていて、何度検査をしても原因が見つからず、夏になると自然になくなるので、やはり自律神経が気候の変化についていけないんだろうな、と考えています。 私はわりと熱に強い方なのですが、この微熱の場合は高熱よりもかえってしんどさを感じる事が多いのですよね。それが双極性2型障害のしんどさに輪をかけてくれるので、この季節はかなりしんどいのです。 こういうリズムを長いおつきあいのケアマネさんなどはよくご存知で、なるべく負担が減るようにあれこれと努力してくださっていますが、母という人間相手の介護という仕事ですから、物をあいてにするようにはいきません。ころころと計画変更はありますし、今日なども行ってみて、担当のDr.と話してこないと具体的なプランが立てられないのですよね。 さらに今年は事故も重なってしまったし、例年の何倍かはきついなあ、と感じています。 でもまあ、それも仕方がありません。午後からは病院に行ってきます。退院となると介護タクシーが必要です。車椅子でいけるか、ストレッチャーでないと駄目か、これもわかりませんが、介護タクシーはかなり高くつきますし、ちょっと頭が痛い所です (ーー;) それもあって、今朝も一番に整形外科に行ってきました。日にちが経つにつれて痛みとかこわばりがさらにはっきりわかるようになってきました。首の横から後ろにかけてのこわばりと痛みが強いなあ、と実感。あとあとに響くってこういうことだったのね〜 (ーー;) あなどれませんわ、交通事故 (ーー;) 膝のキズもまだまだ完治には遠いようです。(こっちは病院には行ってません) それでも昨夜寝る前にちょっとイメージが浮かんだので、これからぼちぼちラフを描きたいと思っています。事故と関係があるかどうかはわかりませんが、椅子に座っていると無意識のうちに身体が左に傾いてくる変な状態。長い時間は描けないかもしれないなあ、と思いますが… (ーー;)