つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

決められない病気の悩み

決められない。決められないよ。 母の介護を始めた半年前からずーっといろいろと悩んでいる。 自分がこんなに決められない人間なのかとショックを受けるくらいに結論が出せないというか、決意出来ないというか。 いまほど双極性障害という病気が恨めしく思える事はない。 自分自身のことはそんなに悩まないし、決定しても悔やまない。 でも母のことは違う。 休みといえば休みなんだし、改めて考えてみている、ずっと。 今最大の問題は母を特養に入所させるか否か、ということ。 いままでに何度か「もう駄目だ」と思って、ケアマネさんに申し込みをお願いして、また気を取り直し、ストップしてもらうことをしてきた。 なんといっても私自身の気分と体調に波があるので、一旦決めても気分が変わって動けるようになるとまた思い直してしまうのだ。「なんとかなるかも」と。 今もそう。私自身はご飯が作れない状況だけど、ヘルパーさんにお願いすれば、そして毎週きちんと入浴サービスもお願いすればなんとかなるかも…。 このパターンの繰り返し。 ああ、もう、どうかすると生命にかかわる決断をなんでこんなに要求されるんだろう? どうして自分がその立場にいて、こういう病気なんだろう。 「介護のことを決める」ということを投げ出したい気分。 今日こそはケアマネさんにお願いしよう、と思いつつ、病院で母の顔を見たらやっぱりなんだか複雑な気持になってしまう。不憫というか、なんというか。 だから決意が揺らぐ。決めるのが辛い。どうしたらいいのか。 今日だけはコメント欄を開けておきます。介護をされていて、家族を特養に入れていますという方、どういう時になにがきっかけで入所の決意をされましたか? ご自身の場合の決断のきっかけなり教えていただければ幸いです。