つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

キーパーソンはいつも悩んでいる

今日は結構寒いですね。またエアコンを入れてます。朝起きるなり、データのコピーの続きを始めて、まだ終了していません。あと1時間くらいかかる感じです。かなり重いデータだなあ、としみじみ。画像だからなあ。重さが違うけど紙にプリントして持っても相当重いなあ。600枚近くあると…。 ぼーっと待っていても仕方がないので、午前中は仕事をしています。名刺の作成。大体20パターンくらいは出来たので、もう少し増やしてからふるいにかけます。母が退院するまでで大丈夫なので、焦らなくてもいい感じですし…。 で、介護ベッドを最大まで上げて、ベッドの下を掃除しようとしたんですが、手も身体も届かないので、綺麗にやるのは無理でした。掃除機でも届かない。いずれベッドをどけてしまってからでないと無理だと思います。エアマットのエアを抜いていないから、上に乗っても不安定ですし、でも乗らないとエアコンのフィルタの掃除が出来ないし… (ーー;) 困ったなあ…。 父の介護のあともそうでしたが、もうその部屋のカーペットなどは使い物にならなくなるんですよね。そういうものの取り換えとかもえらく大変です (ーー;) しかしなあ…。母の人生ってなんだろうなあ…と振り返って思う。本当によく身内、親戚の面倒を看てきた人なので…。祖父母やきょうだいはもちろん、甥や姪まで病気の時はあれこれと世話をしてきたんですよね。良く知る友人には「そこまで懸命にやらんでもええやんか」と釘をさされるくらいに…。 でも、今、自分の時になってみると、結局私とたまに弟しか世話をするものがいない現状です。姪や甥だってあちこちに散らばっていてそれぞれの生活があるわけだし。私もはなからあてにはしていないし。 そもそも母だって見返りは期待してなかったと思うのですが。 「このままうちに置いて」とか「うちで死にたい」とか言われても、私個人でできる事には限度があって、母亡きあとにも生活の問題があるわけです。特養の方が面倒は見てもらえそうな気がしますけど…。 それでも昨日近所のおばちゃんと立ち話していると、おばちゃんのきょうだいの話で、その人は自分の力で食事が出来なくて、手間を省くために胃ろうをつけるように言われたとか。嚥下障害がないのに、です。そういうところばかりだとは思いませんが、母もスプーンで口に運ばないと食べられないので、気にはなりますね。 姪っ子が結婚前に特養で働いていて、3,4人にまとめて食べさせてる〜、と言っていましたが、それならまだましだなあ、と。姪が働いていたところは夜間職員が2人しかいなくて、「2人で70人ほどを看てた」とも言っていましたし…。 あー、ホントにどうしよう??自分の食事もまともに作れない人間が悩む分際じゃないかもしれませんが…。まだ特養の申し込みについては迷っています (ーー;)(一旦、申し込めば2,3ヶ月で入所、という可能性もあるらしく、それは本気で書類を書けば…、とケアマネさんに言われました。)うーん…悩む…(>_<)