つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

疲労倦怠感加速中です (ーー;)

このところ、もしも自分が一人暮らしをしていたら、絶対に起きられない、というか、可能なら終日寝込んでいるだろうな、という日々が続いています。そして日ごとに起きられなくなってくる感じがなんとも心もとなくもあります (ーー;) 昨夜も午前2時頃に母が「寒い」とか「しんどい」とかもろもろ訴えているのを聞きながら。自分は指一本動かせないくらいの倦怠感があって、結局「ごめん。今、そこにも行けないし、なにも出来ない」と言うしかなかったり… (ーー;) 2階の弟に電話してエアコン入れてもらおうかと考えてもそれすら出来なかった。 「このままで救急車呼んだら2人とも乗せて行ってもらえるかなあ?」などと、うとうとしながら話してました。やがてやっと私が起きられたのが午前3時。母に水と薬を飲ませて、尿バックの処理をして、ヤカンでお茶を沸かして。夜中にそこまでやりながら、また朝はどうにもしんどくて、8時まで起きる事が出来ませんでした (ーー;) それでまあ、母がいなかったら、終日寝てるかもしれない、としみじみ思った次第。現在の母の状態では病院に入れるならともかく、ショートステイではやっぱり心配ですし…。かといって今の私はろくな介護も出来ていないという現実もありますが。 日曜ですが、昨日の状態を案じた看護師さんからの伝達で、かかりつけの先生が往診に来られまして、踵の褥瘡のかさぶた状の部分の切除と、採血をしていってくださいました。相変わらず皮膚の上からは著しくわかりづらい血管で、むくみもあるから、結局は鼠蹊部からの採血になりましたが、まあ、無事に採血出来てやれやれ、という感じです。 あとは結果待ちですが、さしあたってのところは利尿剤が出るかもしれません。 明日も看護師さんが来られますが、私は朝イチでクリニックなので、弟に頼んでおきました。まあ、明日すぐに検査結果は無理かもしれませんが(日曜だしね)。 母と先生の会話を聞いていると、どうも母は同じ「痛い事」でもかさぶたの処置や採血のようなことは、すぐに結果がわかるからいい、と考えていて、リハビリのようなことは「ただ痛い事」と感じているだけのようにも思えます。で、拒否が激しいT先生には申し訳ない限りです。一応私も説明するんですが、すぐに忘れたり、気が変わったりするから困ったものだと思います (ーー;) 今日もなるべく身体を休めよう。私の倦怠感は双極性2型から来ているのかもしれませんが、なんにしてもきつい (ーー;) メールやその他のお返事が遅れがちになったら申し訳ありません。いまからお詫びしておきます m(_ _)m (でも知事選投票はちゃんと行きました。投票率低そうだった… (ーー;))