つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

終の住み処はどこに…?

朝もはよから「胸が痛い」「苦しい」「しんどい」とさんざんグズグズ言っていた母ですが、ひととおり必要な薬を飲ませて、現在は比較的ましな感じで寝ています。呼吸の異常はすぐにわかるしね。多分、今はましだと思ってるんじゃないでしょうか。まあ、今朝はいろいろとわけのわからないことを言っていましたが… (ーー;) うちの裏のお宅が売却&取り壊しになりまして、現在は更地なんですが、境界を巡っていろいろややこしい手続きが必要らしく、今朝も測量会社の人が来られていました。父が亡くなって、現在は私が相続人の1人である事など、戸籍抄本が必要らしく、数年前のものでもいい、とのことで捜したら本当に父の死亡時のそれが出てきました。 印鑑証明も必要だったらしいけど、私は実印は持っていないので、結局身分証明書のコピーと認印でいいことになりましたが。わざわざ役所で印鑑証明を上げてきてくれ、とか言われたら怒る所でした (ーー;) なんでよそのお宅のために…とか思っちゃうよねえ。ましてや体調の悪い時期に。 ま、家にあるものですんでよかったです。不動産はややこしいなあ、とつくづく。 …それにしても、裏のNさん、御主人が亡くなられてどこへ越されたのやら?やっぱり娘さんのところかなあ…。お店のスペースも込みで3軒分は確かに広すぎますよね…。歳を取るとやっぱりバリアフリーがいいなあ、ってことで、なんとなくマンションもいいなあ、と思っている私です。 本日より、桜Exhibition 東京、始まりました。 しつこいですが、告知協力しておきます (^_^;) sakura2014poster.jpg 夜行バスで往復するほどの体力や気力もないですし、新幹線は高くつきますし、とてもじゃないけど、ギャラリーやパーティーには行けませんが、どのみち海外の会場にも行けるようなこともないでしょうしね。 でもこういうイベントとか文化的なあれこれはやはり東京には集中していますし、その点はちょっとだけ羨ましいかもしれません。住む分には絶対に京都がいいんだけどな。 たとえばなにかを学びたいとか思うと、それが大学などでのきちんとした学問などではなくて、どちらかというとカルチャー寄りのジャンルだったら、東京にはいろいろありそうな感じはありますね。まあ、日本の人口の1割が集中しているところですしね…。便利は便利だとは思うな。住みやすさには個人差がありそうですが。人間の多いところが苦手な私のようなタイプにはおそらく向かないでしょうね。 なにもかもが高得点のところってまずないよなあ。田舎暮らしにちょっと惹かれた時期もありましたが、現実的に考えると、医療にしろ生活そのものにしろ、不便、というのは高齢者には大問題ですしね。いろいろ難しいですね。