つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「直感」が来るところ

31日ですね。増税前の駆け込み需要で、宅配便業界が大変なことになっているようですが、まあ、あり得るかなあ、と納得。それだけネットの買い物が普通になったということでしょうし…。 私も踊らされまい、としたけれど、先週突発的に外付けHDDを購入してしまいました。LaCieのものとLogitecとどちらにしようかと悩んで、すでに2台持っているLogitec製に決めました。ちょうど場所的に3台並べる事が出来るので。Logitec、私的には質実剛健っぽい感じで好きです (^_^;) (私と相性が悪いのかすぐに壊れるイメージがあるのがなぜかBuffalo製なんだよなあ… (ーー;)) ともあれ、3TBの外付けですが、ふと気付いたらUSB3.0のハブが足りない、というので、こちらも買い足す事に…。セルフパワーじゃないと駄目なんですよね。でも世の中圧倒的にバスパワーのものが売られてる。みなさん、あんまりパワーを必要としない周辺機器をお使いなんでしょうか?うちの場合、バスパワーで平気なのはキーボードとペンタブくらいだなあ。あとは全部セルフパワーでないと。しかも外付けHDDだけでトータル5台もとなると…大変です (ーー;) まあ、届くのはゆっくりでいのです。急ぎませんし。ゆっくりじっくり設置したいなあ、と思います。(いや、単に面倒なのはデータのコピーだけだと思うけど) 今日の母は眠い日らしく、よく寝ています。私は相変わらずあちこちが不調ですが、気候の変化と関係が大きいから、これもうどうしようもありませんね。グズグズ言っていたら、いつのまにか外では桜が開花してましたね (^_^;) いやー…、知らんかった。 桜にはなぜかどうしても「死のイメージ」がつきまといます。そのくせそのイメージは決して陰湿ではなくて、むしろカラリとしたいさぎよさのような死のイメージなんですよね。植物的、とでもいうのかな。不吉さを感じない。こういう樹木って桜しかないような気がします。不思議な心性を持つ樹だと思います。 昨日書いていたテーマに引き続き、「直感はどうして正しいのか?」と、自分なりにつらつらと考えておりました。 で、ふと気が付いた。直感というのは突如として天から降りてくる創作のイメージとすごく近いじゃないか!ということに。もともとなにもないところからは来ないと思います。 あらゆる情報は日ごろから意識的あるいは無意識的に常にインプットされている状態で、突然それらの統合から正答を導き出す瞬間があるように思います。それが多分直感。無意識下からいきなり表に出てくるから突飛に思えるけど、実は膨大な無意識下の情報という裏付けがあるから、その答が信頼出来るものになるんじゃないかなあ、と…。 こういう気付きは楽しいね。私のようなタイプは直感と感覚をメインに生きているようなものですし…。論理的思考が足りなくても、それをフォローするくらいの無意識の領海があるというのはありがたいことかもしれない、とつくづく思います。