つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「最高に楽しい〈間取り〉の図鑑」

気付いたら今日は2週間に一度のかかりつけの先生の往診が入る日だから、再開したリハビリも含めると3人が来られる結構忙しい日なのでした (ーー;) 忘れてたけど…。 まあ、でも看護師さんとちょこっと喧嘩しながらも、またよく寝ている母…。私としては楽な日で済めばありがたいなあ、と思っているのですが…。 頑張ってご飯を作ったけど、まだ弟は食べていません。どうかすると真夜中に食べていたりするからなあ…。なんだか生活リズムがバラバラですね。先がちょっと不安です。いくらなんでも私は3人の介護をするつもりはありませんしね… (ーー;) いい大人なんだからちゃんとある程度バランスを取って欲しいと思います。やれやれ… (ーー;) 合間を見ながらお絵描きの続き。でもやはり夜にならないと落ち着かないっていうのはあるかな…。 現在の気晴らし本です。 なぜだか私は子供の頃から間取り図が好きでした。父がトイレに持ち込んだ新聞の中の不動産広告を飽きずに眺めていた記憶があります。 それがいまだに続いていて、たまにポストに入っている不動産広告の特集の新聞のようなものをずっと眺めながら食事をするのが安らぎの空間であり、時刻であったりもします。それだけで足りずに賃貸や分譲の住宅サイトを検索してしまったり…。 この平面図を立体に起こすとこういう感じだろうか?とか、そういう部屋や建物を立体的に想像するのが好きなんですね。もしかしたら過去世で建築屋だったのかな?とも言われつつ…。でも地図を眺めるのも同様に好きだから、平面で3次元の空間を想像する事自体が好きだとも思えます。 まあ、まずありませんが、今現在、自分の家を建てるとかいう機会があったら、思いっきり凝ったものを作りそうな気はしますけど… (^_^;) そういう想像をかき立ててくれる本ですね。間取り図を見ているだけで、その家の家族構成や年代や職業なども見えてくるから面白いなあ、と思います。 今度生まれ変わったら、建築家というのもちょっといいかもしれないなあ、と思ったり… (^_^;) なんでもない本だけど、私にはものすごく楽しめる内容だったりするのでした。 (あー、でも間取り図マニアっていうのも存在する気がするなあ…)