つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

どういう風の吹き回しですか?

昨日…。母の状況は非常に良くなくて、夜になってから私はケアマネさんにメールした。 「今からでも特養の申し込みは出来ますか?」という内容だった。 今朝、私が買い物から帰ると、看護師さんがいらしていたけど、母はいつなく従順な感じ。 看護師さんに飴をプレゼントするなどサービスをしていた。 午後、ずっとしばらく反抗していたリハビリの先生にメールしろと言う。 「久しぶりに顔が見たい」そうだ。なんと、珍しい、と思いつつメールした。 明後日のお昼過ぎに来ていただけることになった。 このいきなりの意欲はなんだろう??と思っていたら、ついさっき母がぽつりと言った。 「もう一度元気になりたい」と。 そうなの?やっとその気になってくれたのか?? 母の心境の変化になにが起きたのかわからないけど、よし、それなら私も自立支援のサポートを 真面目に考えようと思った。 20分か30分でも座れれば世界が違ってくる。車椅子で散歩も出来るし、座って食事も出来る。 めん類やスープ類なら今は無理なものも食べられる。 そう思って頑張って欲しい。私には頼らない方がずっといい。 プロのサポートに頼って欲しいと思う。その方が張り合いも生まれると思うし、 私にも生き甲斐が増える。 …なんだかわからないけど、こういう心境の変化は嬉しいと思う。