つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

増税前…何気に気になる

今年はどうしていつまでも寒いんだろうか? ネットスーパーでいくらか食材の買い出し。あまり手をかけずとも作れるものをいくつか揃えておく。なにしろ食事の用意をするのが死ぬほど嫌な時がしばしばあるので…。かといって食べるのが休みにならないのが皮肉なんだけど… (ーー;)ついでだから増税前にお米10キロも買い足した。なんだかね、金額の大きなものは何気に気になるし…。 高いからやめようと思っていた「救心」だけど、このごろ夜中に母が胸の苦しさや痛みを訴える事が多いので、やっぱり必要かなあ、と悩んでいるところだったり…。本当にどうしようもないひどさだったら救急車を呼んで、ついでに検査、というのも可能だと思うんだけど、そこまでひどくはなさそうだし…。 それでも昨夜などは「私はもうこのまま死ぬんかなあ…」と言いながら泣いていたし、なんとなく切ない気持になるので、だったらせめて救心くらいは…と思う次第。 ネットで安いところを調べると310錠入りで16,000〜18,000円くらいしている。ホントに高い薬だ (ーー;) でも小さい瓶だともっと割高だし。これくらいは仕方がないのかもしれない。これで症状が緩和されるのならね。 母の兄、つまり私の伯父は従兄という金銭面のスポンサーが存在するので、入院の時はいつも個室を利用している。昨年に続き、頚椎の難病が悪化して、今年も1月に手術した。で、病院の個室には2ヶ月いたと思う。結局リハビリがいまいちだというので(まあ、90歳を越える高齢ではある)先週リハビリ専用の病院に転院した。去年と同じパターン。でもやはりあちらでも個室にいるんだろうと思う。 個室の費用が払えるか否かで、どうしたって病院側の対応も変わってくるだろうな、と思える。ビジネスとしてね。上記のリハビリ専門病院だって、交通事故などで入院している患者さんもいて、どこが悪いの??と疑問を抱くほどに元気な人が何ヶ月もいたりする。リハビリしても甲斐がない父などはひと月足らずで追い出された。 介護という長く続く状況で、見えるものもいろいろ変化してくるなあ、という実感は強い。下手をすると医療を受けること自体がもっともっと不平等になる時代が近いかもしれない。すでに水面下ではかなりの不平等もあるようだし。現場で働くお医者さんや看護師さんたちの苦労も少なくないと思われる。 今回の消費税増税、本当にそういうところにも行き届くだろうか??1億人が100円の買い物をしたら8億円かあ…。100%福祉に使われないと本当に意味がないよなあ… (ーー;)