つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

そろそろお絵描きの春も近いかな

「桜Exhibition」にエントリーして、振込予約をし(週末でしたし)、作品データの入稿まで一気に済ませてきました。なんだかすごくほっとした感じです。 去年もこのために2点描いて、そこから選んだし、今年も2点描いてそこから選ぶ、という形になりました。納得出来る出来かどうかはともかくとしても、最近の日常の中で「描き続ける」ということには非常な意志と集中力を要求されるので、なんだかもう、無事に出展出来ただけで満足というか、そういう気持になっています (^_^;) 作品のテーマも心なしか、私の心境を反映しているなあ…。自分のサイトに掲載するのは「桜Ex」の東京での会期中か、もしくはそれが終わった頃のタイミングになるかもしれません。しばしお待ちくださいませ (^_^;) で、気が付いたら早くも来月はサイトの開設記念日が来ます。2001年開設だから、丸13年。…ということは14周年って言ってもいいのかな?今、ちょっとわからなくなってますが。 例年、デスクトップ壁紙などを用意して配布したりするので、またこれから頑張って新作描きたいなあ、と考えていたり…。 横で母が時々「あー、しんどい!」とか叫んでます。「どこが?」と訊くと「胸が」とか「身体中」とか言ってますが。 この14年の間で、家族のみんなが元気だったことってそもそもあったっけ??まず自分自身がうつから始まってるしなー。弟も父も完治したわけじゃないし、父は亡くなったし。母も治ることはないと思うしな…。 思えば不思議です。常に誰かが病んでいる状況の中で私の創作は続いてきたわけですね。むしろこれが常態みたいに…。自分や家族の病気を理由に描かずにいたら、ずーっと描けていないわけだよね。でもまあ、…なんだかちょっと複雑な気分だなあ… (ーー;)