つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

それでも動かずにはいられない

昨日は予定を早めてクリニックに行ったので、すっかり疲れてしまって、今日は出来ればずーっと寝ていたいと思ったんですが無理でした… (ーー;) 食材がないから買い出しにいかないといけないし、郵便も投函したいし。昨日の処方薬をもらいに行かないといけないなあ、と思いつつ、さすがにしんどいと思ったので弟に頼んでしまいました。 看護師さんが来られる時間だったんですが、動けなくなると困るので、メモを残して出てきました。気分が悪かったんだよね… (ーー;) 昨日あたりから右上半身、指先から腕、肩、首、頭まで続く痛みに襲われています。10日くらい前から「異常に首と肩が凝る」と思っていたのが徐々に集約されてきた感じ。腕は疼くし、歯は浮くし、耳の奥はバチバチ言ってるし。痛くてバッグの紐を肩にかけることも不可能に近いです。こういうのも頸肩腕症候群に近いのかもしれません。そうかあ、私の疲労はここにくるんだなあ。わりと昔からそうでしたけど。 ここに至るまでの段階ならマッサージが効果的だと思うけど、ここまで来てしまうと微妙だしなあ。やはり安静しかないかもしれません。ひどく痛い時は鎮痛剤のお世話になって。湿布とか塗り薬が嫌いだからどうしようもなかったりします (ーー;) やっぱり休め、と身体に言われているのかもしれません。 買い物から帰ってきたら、看護師さんが帰られる所で、ご挨拶だけは出来ましたが。「こういう時のために自立支援の方のヘルパーさんにお願いするといいんですよ」とも言われましたけど。今頼んでるけど、1から3ヶ月もかかるらしいので、気の長い話です (ーー;) で、薬の方、弟が寝ていてまだ薬局に行っていないというので、土曜日だし、仕方がなく私がまた走りました。布製だから決して重くはないバッグ、それでも肩にきついから、置いていけばよかったなあ。 もらって帰宅すると母がお腹を空かせているし、まずご飯だし。それから薬を仕分けして自分もご飯。弟はまだ降りてきません。また寝てるのかもしれません。 病気の重さは違うけど、なんだろうなあ、この危機意識の違いのようなものは…? (ーー;) 自分が家長である時はとてもじゃないけどこうはいかないよね、と姪っ子に手紙を書きつつ思っていました。でも今の家庭内の状況だとなんだか私が家長みたいだなあ、と思ったり…。 きょうだいの何番目で生まれ育つかでなんとなく違いがあるようにも思いますが、ホントになんなんだろうなあ??と不思議な気がします (ーー;)