つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

惜しまれつつ去るのは幸福かも

11時に来られる予定の看護師さんを待ちながら…。  先にコンビニに行って来ました。今年もやっぱりご飯は作れそうにありません。ここ数日、弟が胃痛を訴えていますが、胃潰瘍の可能性はなきにしもあらずかもしれません (ーー;) しかしながら自分に限ってはストレスが多くてもなぜか胃潰瘍にはなる気がしません。不思議ですが。胃に来る以前に他の場所に来るような気がしています。 昨夜は母も午後8時頃から今朝6時頃までよく寝てくれたので、私もよく眠れました。それだけはちょっと助かりました (^_^;) しかし、うちの親戚やご近所さんは「正月どころじゃない」人が多すぎますね。まあ高齢者が多いからですが、入院中やら手術予定やらいろいろありまして、とてもみなさん大変な感じです。 かくいう伯父も前の手術から1年しか経たないのに、首の症状が悪化して、今月にまた再手術します。まあ、さすがに難病というか…。目茶苦茶大層なコルセットをつけて余生を過ごすよりは手術を選択したみたいです。もう90歳ですけどね。チタンが新たに入るようです。(ちょっと怖い)  昨夜は亀岡の叔父からも電話があって、入院の話をしたら、その方がいいと思う、と同意されました。うちの母は結構気ままなところがあるから、きちんとしたリハビリも受けられるといい、とのことで。まあ、さすがに姉弟ですねえ… (^_^;)  この叔父も昨年末に結構大変な腰の手術をしています。それぞれ歳も歳だし、という風になると、お互いを見舞うどころか、それぞれの病院で励ましあうことしか出来なくなりますね。誰が早く退院出来るか、って感じになりますしね (^_^;) 健康で長生き、というのも実はすごく大変なことだと思います。 可能ならば自分で動けるうちにあっさり死ねたらいいなあ、というのが理想。 大瀧詠一さんなども惜しまれつつ、ですからあれはあれで理想的な結末だったのかもしれませんね…。…と、ご冥福をお祈り致します。