つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

心の中でSOSを叫んだ夜

昨夜は母がベッドサイドテーブルを何度となく投げ倒すわ、コップの水をまき散らすわ、でいっそう乱行がひどくなった感がありました。それでなくてもほとんど眠らず、起きている間は絶え間なく喋っていますし。「○○して」「○○ちょうだい」「薬ちょうだい」「背中とんとんして」「おしっこ取って」(まだわずかしか溜まっていない)などなど、唸りながらしゃべるので、聞いているうちにこちらの頭の方がまともじゃなくなってきまして、おそらく昨夜は正気ではなかったと思います。

しまいには自分が死ぬか、母を殺すか、というようなことしか考えられなくなっていて… (ーー;) 自分をほっておいたらこれ以上なにをするかわからない怖さが強かったです。

もうこれ以上、一晩も一緒にいるのは無理だと思ったくらい。

 で、今朝は一番のクリニックに駆けつけて先生に相談してみました。空きベッドがあるか否か?この病状で受け付けてもらえるか否かなど、いろいろ面倒な手続きがあるようで、まず先生が比較的懇意だというD病院に問い合わせてみていただけるとのことです。ゆえに現在は午後の先生からの電話待ち状態ですね。候補が3病院あれば、どこかが受け入れてくれるといいなあ、と思います。

ちゃんとした病院なら依存症のみならず認知症の有無も調べてもらえるかなあ、と期待。母の場合、まだ内臓があまり異常ないからましかもしれません。(狭心症とかはあるかな。血糖値が高めなのと)

世間はクルスマスイブですが、我が家はまったくそれどころじゃなくて、せめてコンビニでショートケーキくらい買ってくればよかったかなあ、と考えていたりします。