つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

気が狂いそうだ(>_<)

今日も母が寝るまでにデパス4錠が必要でした。敗北感 (ーー;)

母が執着するのは向精神薬のみならず市販の普通の薬に対してもそうです。

今朝、先生が置いていってくださった便秘の薬、朝晩1錠ずつの処方でした。「何時に飲むの?」と聞くので、「まあ、夕方4時頃かな」と答えたんですが…。午後、ふと薬を確認すると8錠しかない。10錠あったのに。母に糺すと「1錠飲んだ」という答。あと1錠が消えるわけもないので、おそらく2錠飲んだんでしょう。私が迂闊でした (ーー;)

これだけではありません。救心だって多い時には一日5回くらい飲んでいます。「一粒50円!」という呪文(?)もあんまり効果ないのかなあ?

あと常備薬としてうちには2種類の胃薬があります。いずれもポピュラーな太田胃散とフジサワクールという薬です。私の経験では太田胃散は胸焼けに効くし、クールの方は胃もたれに効果的です。

これをですね。たいして食べてもいないのに何度も要求するんですね。飲みすぎるとかえって調子が悪くなるから駄目!と言っても聞きません。自分の思いが通らないとテーブルの上のものを投げます。

だいたいまだ具合が悪くもなっていないのに、わざわざ予防的に薬を飲む心理がよくわかりません (ーー;) 胃の中で薬がごちゃごちゃになっておかしくなりそうです。

思うに母には「我慢する」とか「様子を見る」とかいう気持がないんじゃないかと思います。いつかどこかでそういう神経がおかしくなってしまったのかもしれません (ーー;) ほとんどすぐに無意識に近い動作で薬を飲みます。それがヒットすると今回のような向精神薬

の薬物中毒になるわけですね。

そんな感じで、向精神薬の減薬をしながら、他の薬もセーブする方向に持っていかないといけなくて、さすがに今日は私も気が狂いそうになりました (ーー;)

減薬に成功するまでに私が精神的におかしくなるかもしれません。