つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

リスパダールのせいかしら??

このごろあまりまともに眠れなくなってしまったきらいがあります。私の意志では眠りたいけど、状況がそれを許してくれないからどうしようもないよなあ、と… (ーー;)

今日は午前中に看護師さんが来られて、定期的な摘便をしていただきました。それでも腸の働きを良くする内服薬は5滴でも効きすぎる感があって、次はそれもやめてみようかという感じになりました。

いまさら言っても仕方がないですが、急性期の病院が10日も放置しないで、きちんと便秘に対応してくれればなあ、と。急性期病院の場合はどうしても優先順位があとになるようで、父の時もそれで苦労したんだな。胃にチューブまで入れたし…。「それは便秘のせいです」と家族は言いづらく、結局退院後にかかりつけの先生に摘便などの処置をしていただいて改善したのでした。

そういうことがあったから、実は私は大病院はあんまり好きでなかったりします。もっと大きな疾患を優先的に処置するから無理はないんですけどね。うかつに入院させるとかえって悪化する部分もなきにしもあらずかなあ、と… (ーー;)

今日はいままでにデパスは3錠ですんでいます。

が、午後から異変がありまして。もしかするとリスパダールのせいかもしれない、と疑う私。

午前中は看護師さんとも話していた母が午後から話さなくなりまして。なにかを言わんとしているけど、声が出ないのか言葉が出ないのか??しまいにはおぼつかないながらの筆談になってしまったり…。モノを投げたりはしませんでしたし、「落ち着いてる?」と聞くとうなずくし。

それでも摘便のあとでお腹の具合が気持悪いのか、何度かトイレには行っていました。ベッドに戻ろうとして、足が上がらないようで、何度か手伝っておりました。で、日が暮れてからトイレに行って帰ってきたら私のプリンタワゴンをしっかり握ったまま動こうとしません。「動けないの?」と聞くと肯定するし。後ろから支えてベッドの前までわずかな距離を移動させようとしたんですが、私の力では無理でした。そのまま畳の上にへたり込んで動けなくなってしまった次第。

さて困った。すでに夜だし、病院は夜診も休みの木曜だし。

寝ている弟を呼んで、なんとか2人でベッドに戻そうと四苦八苦。母も痩せましたが、やっぱり男の力はすごくて、ほとんど手伝うこともなく弟がベッドに寝かせてくれました。やれやれ。私一人だと本当に途方に暮れるところでした。床で寝かせるしかないのか?と一瞬考えたくらい。

考えられるとしたらリスパダールの増量でこうなった可能性もあるかなあ、と。

 明日、診察時間に電話してクリニックの先生に相談してみるつもりですが。依存って本人が「もうほとほと懲りた」と思うところまでいかないと抜け出すきかっけが掴めないかもしれませんよね。このまま寝たきりになりたくない、と強く思って決意してくれるといいんだけど。

しばしばテーブルの上のモノが飛んでくる、不穏の状態も困りますが、今日みたいに静かな異変も結構困るなあ、と思いました。