つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護行ったり来たり (ーー;)

昨日の午後、看護師さんが来られた時、母は「しんどい」とは言ってたんですが、なんだかえらい徐脈になっていて、30~33/分くらいしかなかったようです。血圧は上が120位で上下とも普通だったんですが、看護師さんも先生に相談の電話をされて、まあ、安静にしておくのが当座の大事だろう、ということで、バイタルチェック以外のこともセーブして帰られたんですよね~。

それでもなかなか「安静」を守ってくれなくて困りました。午前中はまだトイレ通いが続いていたので、お腹の不快感があったらしく。トイレには行きたがるし (ーー;) どうしても聞いてくれないときは仕方なく私が支えてつきあうはめになりました。

まあ、でも午後10時頃に脈を取ると60/分で、ほぼ正常に戻っていました。それと同時に一昨日から一日に200~300ccくらいに減少していた尿量がどっと増えまして、1時間で800ccから1000ccにも増加。今はほぼ多めの正常量に戻っているかな?というところです。

ただ、お腹の張りは若干ありますし、それを便意のように感じるのか、時折トイレにはまだ行きたがります。なにしろお腹の具合に関してはひどく神経質になっているのがわかります。お腹のリズムのコントロールが課題の一つかも、と看護師さんに言われていますが、私もそれは感じるなあ。お腹の具合が悪いと不穏状態が増える傾向にはありそうな気がしますし…。

今朝も不穏はありました。が、いつもより比較的短い時間で戻った感じです。

実は訪問入浴の日でした。本人が具合が悪いから嫌だというので(私もしんどかったので)お断りすることになたのがつくづく残念です。調子に合わせて振り替えてくださることも可能だそうで、それは非常にありがたいですが。朝調子がよくても、いつ不穏になるかという不安はありますが… (ーー;)

クリニックだけはどうしても受診させたいので、前もって電話して待ち時間の間のベッドの確保をお願いしておきました。なんだかいろいろ大変ですね~。

モノを投げたり暴力を振るったりするとほとんどの病院やデイサービスもショートステイも拒否される可能性が高いので、結局は家で介護するしかなくなりますね…。大人しい認知症の患者さんや、父のように寝たきりの患者さんの方がそういう場合はまだヘルプの手が出しやすくて、家族も助かるかもしれませんね~ (*-д-)-з

ただ、介護の期間があまりに長引くと、介護者にとっては「私の人生なんだったの?」状態になるのは明白。でもそれがわかっていないのが今の政治だっていうのが非常に腹立たしいですが (-_-メ) 