つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

追いつめられ感ひしひし

昨夜のツイッターの中ではかなり追いつめられていて、いろいろとご心配おかけして申し訳ありませんでした。悩みが多い事態そのものになんら変化はありませんが、実は大泣きしてしまったので、それが若干のカタルシスになったような気がします。

いや、泣くつもりじゃなかったんですが、コンビニから帰って来て、片付けていた途中に、叫びが込み上げてきて、ついでに号泣。トータル20分くらい泣いていた気がします。その後しんどかったので放心状態だったような… (ーー;) 

で、それらが止まった時にはなにも解決していないけど、いくらか気持が楽になっていました。涙のストレス解消ってあなどれませんね。

なにしろここのところずっと、寝ている以外の時は「レンドルミンちょうだい」「デパスちょうだい」と昼夜を問わず要求されてまして、安定剤や眠剤を飲ませることが不穏状態からの解放になるのか否か。ずっと悩んでいたので。

母の場合、薬物依存といっても麻薬などではありませんが、向精神薬なのは確かです。そもそもそれ以前にちょっと頭が痛い気がする、普通の人なら「様子を見よう」と慎重なところ、母の場合はすぐに鎮痛剤を飲んでしまう。鎮痛剤性の頭痛が起きそうです。胃腸薬などもそうです。胸焼けの胃もたれなどの症状を感じるまでに飲んでしまう。

レンドルミンなども本来は夜寝る前に飲む薬です。効果は3〜4時間の入眠剤だから。それをですね、真昼からすでに欲しがる、当然肝心の夜には足りなくなる。だから規定外の量を欲しがる…、という感じで。飲ませてもすぐに飲ませたこと自体を忘れたり。これに夜昼無しにつきあっているうちに、自分も精神的にどんどん追いつめられていくのがわかるんです。

結局、この病気には独自のペースと孤独な時間、それなりの睡眠というのがどれだけ大切かよくわかります。静かに一人になりたい、と強く切望しています。まあ、無理ではあるでしょうけどね… (ーー;)

数日前、学校を出て以来、ずっと一つの銀行で働いてきた従姉がめでたく定年退職したというハガキをくれました。従姉の両親は従姉が30歳過ぎの時に相次いで病気で亡くなっています。兄は他府県にいますので、同じ独身でも身近に係累がいません。一方、老後のために着実に貯金はしているだろうし、万一の時には有料の老人ホームにも入れるだろうなあ、と想像。

人生いろいろ。なにがいいのか悪いのか、本当に死ぬ時までわからないのかもしれません。