つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

壊れたレコードプレイヤーのようだ

…同じことばかり繰り返す。

 明日クリニックに行くのに、退院以降の母の状況を思い出しつつ、箇条書きにしてみる。…すでに私の記憶がひどく曖昧になっているなあ、という実感。でも退院後順調に回復か?と思われたのって、ごくごくわずかな期間だけだった…(>_<)

昨夜はほとんど寝てません。1,2分おきに母が起こしに来て尿意を訴えるからです。寝られやしない (ーー;) もちろん、そんなに頻繁に出るわけがないので、それでも2時間おきに採尿。まあ、昼間の点滴のおかげでそれなりの量は出たかなあ?という感じ。でもさっき10時の650ccが最高かも。とにかく母が一睡もしないでセンスでテーブルを叩くとか、私の頭を叩くとかするから、ホントに眠れなくて困りました。

すでに先生や看護師さんに「寝る時だけでもチューブを繋ぎましょう」と言われて、実際に試しているけれど、すぐに嫌がって続かないのですね。頑固というかなんというか。で、眠れないと当然のように薬の催促もありますし〜。いろいろと困ったことはたくさんあります。明日なにかヒントが見つかればいいのですが。

私がいないあいだは弟に見ていてもらおう。受診した方が楽だったとわかりそうな感じ。

父はもっと重症でしたが、無理やりな抵抗とかはしない人なので、扱いやすい病人でした。一日の用事が終われば我々が休めるように、わざと寝息をたててみたりとか、そういう気遣いがあったんですね…。はあ… (*-д-)-з 

そこまでじゃなくても、せめて夜のチューブくらいは受け入れて欲しいと思います。

でないと私が続かない、おそらくきっと。