つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

行きつ戻りつ

昨日午後、看護師さんが来られていた段階ではかなりましだったのに…。

夕方以降、またなにかに取り憑かれたような感じになってしまい、デパスを欲しがる。また足が立たなくなって2度ばかり転倒。非常に危ない所だった。嘔吐あり。なにを飲ませても吐く感じ。動こうとするとひどい。心臓と関係あるかも。

で、時間は時間だけどかかりつけの先生に電話。その時まだ往診の最中でした (ーー;) このところひどく重篤な患者さんが数名あって、看護師さんの所にも訃報が届いていたし。

先生からの連絡を待つうちに1時間半以上が経過。母もうとうとしだしたし、このまま眠れるならいいかなあ、と思って再度先生にその旨電話。まだ往診中でした。午後11時なのに。おそらく危篤状態の患者さんがあるんだな、と想像。父の臨終の日には1日に5度も来てくださったので、そういう感じなんだろうな。

採尿して私も寝ました。

朝起きるとゴミだけは弟が出してくれたものの、自分が一番きつい時間帯に動かないといけないのが辛い(>_<)

ご飯を作るのは早々に諦めた。これが出来ないのが私の障害のひとつなんだと思う。

母に朝の薬を飲ませたらいまのところは収まっている。汚れたパジャマが気になったのでなんとか着替えもすませた。本人はパンなら食べられるかも、というので、もう少ししたらスポーツドリンクやゼリーとかゼリー飲料とかも買ってこよう。

今朝改めて先生に電話して、ナウゼリンなどの処方をお願いする。午後から看護師さんが持ってきてくださるようだ。ヘルパーさんも来られる日だけど、やっぱり入浴はとても無理っぽい。清拭くらいで諦めるしかないのかも…。

どうも母の中で入浴が大きな壁になっているようだ。様子を見ながらケアマネさんに相談する必要があるかもしれない。

「ひどくしんどい」らしい。「身体がもうあかん、と感じる」そうだ。

来週のクリニックもやっぱり私一人かなあ…。本人を診てもらえればベストではあるんだけど…。

交替要因がいないのがきついんだよね。心身ともに。家の中も荒廃してます。ほとんどまともに読書も出来ていません。少しだけお絵描きは進展しましたが、まだまだなかなかです。

今一番欲しいのは「安心して眠れること」かもしれません。