つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

怒濤のように介護に突入 (ーー;)

ものすごいしんどい…(>_<)

 母ですが、留置カテーテルテは本人が痛がって上手くいかず、おまけに昨夜はずっと深夜徘徊したそうです。他にもモノを投げたり看護師さんを叩いたりしたので、ほとんど強制退院になりました。もうそうなると仕方がないんですが。

薬をもらって、お支払いを済ませて帰宅したのが午後2時過ぎ。それから洗濯。

4時半には今回の介護スタッフの方が7〜8人集まってくださいました。で、ミーティングですね。肝心の導尿の件はかかりつけのお医者さんのところの看護師さん2人が交替で朝晩に来てくださいます。本人は帰宅後何度かトイレに行ってみて「少し出た」と言うのですが、量が不明だし、「たくさん」になるまで看護師さんたちと先生が来てくださることになりました。ありがたい限りです。

今回はヘルパーさんも入っていただくので、早速明日から入浴介助になります。 そこから徐々に慣らして、来週からはデイサービスに行く予定ですね。すべてが軌道に乗るまで、試行錯誤は続くかと思われます。

私は実は昨日は死ぬことばかり考えていたんですが、私が受け継いだメンタル系の素質があるとすれば、それはおそらく母から来ているなあ、と思ったら、なんだかどうしようもなくなった感じで…。どーっとなだれ込むみたいな気がするんですが。

幸いなのは家に帰ると母が落ち着いているところですね。それはほっとします。家に帰りたさの徘徊だったのかなあ?とも思えますし…。父の時と違って、今度は自分がすべて判断していくわけですが、どうなることやら??

今まで全然自分の時間がなかったので、創作ペースが落ちるのは仕様がないかなあ、と思いますが…。デイサービスの時に頑張れると嬉しいけれども、まだわかりませんね〜。介護が容易いものだとはとても言えないや。