つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母が入院しました

夜中に、痙攣というか引きつけというか、その類いの発作が起きまして。

父のパターンとも弟のパターンとも違うし、でも意識がないみたいだし。

結局、救急車を呼ぶはめに… (ーー;)

診察中にも再度発作が起きたようですが、脳のCTなどに目立つ異常はなく、

脱水状態なのは確かなので、点滴をしてもらっていました。

これも毎日内科に通ってしてもらえ、というのに聞かなかったことでした。

それでも脳神経内科の方で、もっと詳細な検査をしておいた方が安心では?と

言われまして、私もそう思ったので、ICUに預けて一旦帰宅。

ICUの面会時間は午後なので、現在ほとんど入院の荷物は作りましたが、

足りないものをコンビニで買って、隣の区役所で必要な手続きをして

午後からもう一度病院に行ってきます。

正直、私もかなり限界に近かったから、倒れそうな気がしますが…。

検査結果に問題がなければ今週末にでも帰れるかなあ、と。

ああ、しかし「頑張って口から食べてください」と言われても、本人は

おにぎりとかちょびっと甘いものとか、フルーツくらいしか食べてくれませんし…。

どうしたものやら… (ーー;)

私たちの場合もヘルパーさんにお願い出来るし、母の場合も介護認定受ければ

お願い出来るんですよね。

そういう制度が分断されてしまっているから、いろいろ不自由な現状です。

なんだかやらなきゃいけないことが多すぎる。私だけでは相当無理だと

思います。困ったなあ…。

父の頃はまだ介護出来たけど、今現在はこのしんどさでは無理だろうな。

その差がわかるからキツイですね。母も必要なら在宅で介護したいけどね。

とにかくたいしたことなくてもうちょっと元気になって欲しいものです。