つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

いろいろ悩んでます(現在進行形)

夕方になったので、少しだけ気力が戻ってきました。

ここしばらくなにをしていたかというと、自分の内側での葛藤もありましたが、最大の問題として母と葛藤していました次第。

一時的にかなり好転の兆しか?と思われた母ですが、その後、また調子が低迷してしまい、ある日などはレンドルミンを1日で8錠飲んだ、とか言うんですね。一度に8錠じゃなくて何度にも分けてというだけましですが…。軽めだとは言え、かなり依存の傾向にあるんじゃないかと思いました。

で、一度精神科の病院に入院してみる?と持ちかけると「死んだ方がまし」と言われました。よかったら私らも付き合って入院するけど、というと「あんたらだけでそうしな。私は家で待ってる」と言われました。ならば普通の総合病院でいいから…、というと「検査ばっかりされるから嫌」「なにがあっても家から動かない」と言うことです (ーー;)

私の意図としては、睡眠と食事と投薬のリズムを入院である程度整えてもらった方がいいんじゃないかと思ったんですよね。いまの家の環境ではすごく難しいことだから。もっと気長に見守る方がいいいのはわかっていますが、結構しんどいことですね。

私的なこととしてはやはり仕事の問題。私も弟も障害年金をもらっているわけですが、もとより年金というのはきちんとまともに生活していけるだけの金額設定に出来ていないわけです。だから足りない分をどうやって埋めようかという悩みが、ここ数年ずっと私の頭から消えません。

デザインやイラストの仕事はあるにはあるけど、ものすごく不定期だし、量も少ないし、とてもじゃないけど恒常的にあてにある仕事ではないのですよね。それはこれがもっとまとまってあればベストなんだけど…。

で、そういう時にふと眼に止まったのが数秘術というやつです。西洋ではかなりの歴史がありますね。吉凶を占うものではなくて、その人の内省や気付きをもたらすきっかけになったりします。

もともとかなり関心が高いものでした。数字を用いる以外はなんら怪しいものを必要としないからです。

ごく基礎的な知識くらいはあるので、これをもっと学んで極めてカウンセリングの仕事くらいできないものか?と考えてしまいました。何歳になっても可能だと思うのです。

で、これに関することを調べていたら、やはり開業(?)するにあたっては「○○公認」とか「認定証」とか、きっとそういうものが必要なんだろうな、と思ったら案の定でした。しかも高い… (ーー;) 市販のテキストを探していますが、本当に専門的になってくるとやっぱり行き詰まるんだな (ーー;)

そうこうしているうちに自分自身が滅入ってきたので、たまたま見つけたこのサイトでちょびっと救われました。

「自殺の甘い罠〜心霊学的に見た自殺の問題性〜」

http://jstnamiwn.nobody.jp/index.html

やっぱりまた次の人生に持ち越ししちゃうんだ、と。そうしたらせっかくここまで来た今の人生、なんとしてでもゴールに持ち込まないとやだなあ。私にはこの説得が一番よく効くんですね。最先端科学とスピリチュアルが矛盾なくあるみたいで…。なんか納得… (ーー;)