つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生きる日々を紡いで…

はー…疲れた…。父の死後、その方がいいかなあ、と思って、PCごと自分の作業机を持ってきて、何かする時はほとんどそこでごそごそしているわけですが、間のふすまを取っ払ったままなので、ここと居間兼寝室(母が常にいる場所)は一部屋と同じことなんですよね〜。

どちらかの体調がいくらましで、ちょびっとだけ外出するとか可能ならいいんですが、双方が体調とメンタルが不調だと、これが半端じゃなく消耗する状況になります。今は母の方が悪いけど、すごくしんどい。

24時間一緒にいない方がいい時もあると思うけど、気掛かりがあるからどこかに消えるわけにもいかないよなあ… (*-д-)-з しんどい…。

昨日など午後7時にもならないのに「入眠剤がないから隣で寝てくれ」とか頼まれました。勘弁して。私はちょうどましな調子になってきた時間帯なのに。「はよ寝てくれ〜」と祈りつつ、隣に横になって本読んでましたが。

ホントは入眠剤なくても眠れるのが普通じゃないのかなあ?と考えたり。簡単な入眠儀式と薬に変わる安心があればいいのかも…と。

 昨夜読んでた本です。

あちこちで見かけるレビューがよかったもので手を出してみました。

まったく思い掛けないことに、精巣腫瘍になっていて、しかもわずかな転移が診られるという所見で治療に専念することになった35歳の漫画家のアシスタントの闘病記です。

手術は一度でもその後繰り返される抗癌剤治療の厳しさや、同じ病室にいる人たちのさまざまな事情。家族達との事情。抗癌剤の副作用。いずれにしても半端ではないストレスばかりで、一度はうつにもなりかけます。

でも偉いなー、と思うのはこの方、決して描くことを諦めないのですよね。後遺症の手足の痺れに悩まされてもペンを握り続ける。奥さんとの夫婦愛の描写は本当になにげない日々の繰り返しこそが実は大変な幸せだったと思い起こさせてくれます。昨日の灯ともし頃に共通する大切なものがありますね。人は「一人で泣かせたくない人がいるから」その人のために頑張れるのかもしれない、と思いました。

めでたく退院に至って経過観察になる人、闘病虚しく亡くなってしまう人。いずれにしても人生は花の咲きざまであり、散りざまでもあって、ひとつとして同じものはないのだろうな、と思います。

…そういうすべてのことにも、どこかに哀しみや苦しみを通り抜けた、ある種の涼やかさみたいなものがあるように感じるのは私だけかな?

 昨日、全然別のことを検索していて、たまたま見つけた書き込み。

なるほど、すごく理解出来る、と思ったので、ここにメモしておきます。

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1262698853/ のラストの文章でした。

『死刑は国家による集団リンチ殺人。「死んで償え」を是とする社会では自他殺は止まない。死刑推進者ほど殺人者に自己投影し同属嫌悪する。人の死を望む両者に真に必要なのは懲罰ではなく救済(精神治療矯正教育)。被害者擁護のみに自己満足は偽善/感情自己責任論 』

 もひとつおまけ。こちらで占い。

「若けりゃいいってもんじゃない!!

精神年齢は何歳? 誕生日で導く、実年齢と精神年齢のギャップ」

http://happism.cyzowoman.com/2013/09/post_3044.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

実は私、実年齢プラス30歳以上ということでした (^_^;) 

「あなたは、自分には多くの人を救う使命があると思っているでしょう。ボランティア活動をしたり、ブログやSNSで役立つ情報を発信したりといったことを好むはず。世の中すべての人への大きな包容力を持つあなたは、精神的にとても大人です。物ごとを悟り、達観しているので、精神年齢はプラス30歳以上でしょう。これからもあなたを頼ってくる人たちに親身になってあげれば、尊敬されて広く世に知られる人になれるでしょう。

精神年齢は、日頃の心がけ次第で変化するものです。人付き合いの面などで上記を参考にして、あなたの理想の精神年齢に近づけるようにいっそう努力してみるといいでしょう。」

…だ、そうです。こういう占いは転生回数とかそういうものにも関係してるのかもしれないなあ…。