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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

受診日でした

「ついで」の用事が多くて、暑くてすっかりめげてしまった今日でしたが…。なんとかクリニックには行ってきました。

3人それぞれに話があったので、結構長い時間の診察になりましたが、やはり母の場合は軽躁とおぼしき時期が見当たらないし、日内変動はあるものの、双極性Ⅱ型ではなく、鬱であろうということになります。私もそう思っていたし、それなりに納得出来るかなあ、というところで。認知症などではなかったですし、まあ仕様がないかなあ、という感じでしょうか (^_^;) そのうちに本人が開き直ってくれるのでは、と思います。今でも当初よりはかなりましになっている感じがありますしね。

先生のお母さんも80歳を越えてらして認知症があるそうです。多いなあ…。認知症。予防が出来る薬が出来たらノーベル賞ものかもしれません。

弟は書いていただく診断書がありまして、それゆえにいつもより詳しい質問もあったんですが。現在座骨神経痛だと言いながら、ぼちぼち金魚(ランチュウ)の世話などをしているので、少なくとも強い鬱の時期ではありませんね。きつい鬱の時だと寝たきりみたいになってますし。

私は「あまりにしんどいから、いっそ死んだ方がましかもしれない」と訴えたので、ラミクタールを少なめの量でどうだろうか?という話になりました。が、ラミクタールばかりはろくなことがなかったので、一度相性に疑問を抱くと、もうどうあっても効果なさそうな気がしますし、検討はしましたが、結局は丁重にお断りしてきました。

「軽躁の時がたまにないと寂しいし物足りない」というのは本音ですし、みなさん同じことを言われるそうですが…。私の場合、軽躁の山は小さくなったけど、まだ鬱の底は浅くなっていないので、微妙な感じです (ーー;) 

やっぱりなんでも出来るしね、という軽躁の時があれば、鬱の辛さを越えられる気もするんですが…。

病気じゃない人はああいう軽いハイな状態が時々あるんだよね〜。きっとそれが普通なんだろうな、と思うと、やっぱり相当な喪失感を抱かざるをえなくなってしまいますが…。

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