つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自己分析色彩心理学

あまりの重さに死にそうになりながら、なんとか100円ショップまで買い出しに行ってきました。自転車が調子よくてありがたかったですが、やっぱり夏場は水物が多いので…ゼリーとかジュースとか、冬の買い物よりもあきらかに重いような気がします (ーー;) でもこれでまた2,3日は買い物に行かなくてすむかなあ、と…。

昨日ツイッターの中で話題にしていた色彩に関する心理テストですが、興味深かったので、あれから地味に自己分析をあれこれとやっておりました。

【11色】嫌いな色で分かるあなたの心理と性格!【色彩心理】

http://matome.naver.jp/odai/2137240571441706901

確かに私は原色はあまり使わないです。嫌いとは言わないけれど、あんまり得意じゃないというか、色の扱いが難しいな、と感じるので、どちらかというと原色は苦手な感じです。

でもその原色にわずかな別の要素が加味されると、それがなんとも言えない良さをプラスして魅力的な色になるんですよね。不思議なことですが。世界のあちこちで、緯度や軽度、大気の透明度などと組み合わさって長く愛され使われてきたのが、いわゆる「伝統色」だと思っています。

私が自分のブログのカスタマイズをする時には必ず日本の伝統色(たまに西洋や中国のこともあります)を使っています。

グラデーションは美しく感じるものならすべて好きです。…っていうか、私の作品はほぼグラデーションで成り立っているといえると思います。和風の「かさねの色目」だってグラデーションですよね。

青から緑へ緑から黄色へ黄色からオレンジに、オレンジから赤に、赤からマゼンタに、マゼンタから紫へ、紫から再び青に…。綺麗な円環を描くグラデーション、同系色のグラデーション、パステルカラーのグラデーション、無彩色のグラデーションetc.どれも美しいと思います。もう、ホントにグラデーションは見ているだけで幸せ~。

心理テストだというからには、それっぽい解釈を考えてみよう。

このグラデーションのことを考えると、私は個性も印象も違うそれぞれの色が、しかるべき位置にちゃんと並んでひとつのハーモニーを描いているのがいいみたいですね。その中では原色でも特別に目立つことがない。ひとつずつの色も綺麗だけど、全体を見るともっとずっと綺麗だよ~、って。そういう風なたとえ瞬間的な場であっても、さまざまな人間がその人そのままで全体としても調和している、というのがいいのかもしれないなあ、と思ったり… (^_^;)

個人的には原色の人よりも、うんと深みのある「何か」を加えた色彩を持つ人が好きなんだな。彩度、明度、いずれも低め、濃いめの方が好き。びみょーな色合いが魅力的 (^_^;)

原色だけじゃなくて、そこまで考えて、やっと自分なりの「心理テスト」の結果がわかったような気がします。色彩心理は面白いね~。

 キャラの着色が出来たので、午後はぼちぼち背景にかかれるといいなあ、と願っております。