つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生きづらさの正体をふと考えた

キャラの着色が一段落したところで一息。あとは背景とか花の下書きと線画の準備に入るわけですが、そんなに急ぐこともないかなあ、と… (^_^;)

行きたくないけど、どうしようもないので買い物に行ってきました。いつものファミマですが、確かいままでなかったのに、Amazonのギフト券とかiTunesカードなどが置かれているのを発見!あー、これは電子書籍っていうのも購入可能になるんだなあ。iTunesの方は欲しい音楽もアプリもないから当分用はないと思いますが…。

 横になって読むのに、電子書籍リーダーというのは楽なんだろうか?それとも疲れるんだろうか?とちょっと想像している自分がいたりして。そりゃあもう、紙の本が大好きなのはいうまでもありませんが、どんどん増える本の収納を考えると、場所を取らない利点はあるよなあ、と…。ちょっとしばらく悩んでそうです。(でも買わない可能性の方が高い)

なんつーか、音楽が必ずしも安らぎでなくなってしまった現状では、やはり本が唯一の親しめるメディアなんですが…。でも漫画の名作なんかはほとんど文庫で読んでしまったし、どうしようかなあ…、と旧作を何度も読み返してみたりしています。活字が読みたい時と、漫画の方がいい時と両方あるのが自分でも不思議です (^_^;) 脳がほどほどにバランスを取っているのかもしれません。

そういえば。

世間でちょくちょく耳にする「上から目線」という言葉、この言葉の実感を私は一度も感じたことがないなあ、というのに気が付きました。で、ふと考えてみたり。これって前に言っていた劣等感云々とも関係がある言葉かもしれないなあ。

なんでも横並び一列が理想的とされる日本ならではの言葉かもしれない。その並びからちょっと違う視点に立った人がその視点から言うと「上から目線」に思われてしまうんだなあ、多分。だから本人はそういうつもりでなくても、そう受け取られてしまうのは、受け取り手側に微妙なコンプレックスのようなものがあるのかもしれません。

私は基本的に横並び一列が嫌いで、自分一人でも好きな時に好きなことをしていたい人間なので、同じようなタイプの人には親和性を感じます。なんかちょこっと世間一般とはずれてる?という人の方が面白いし、おつきあいしていても発見があるのは確かです。

で、そういう人とも世間一般の多くの人とも、基本的にはどこまでも対等だから、横並びじゃないけど、みんな同様に対等なのね。上も下もないから上から目線とかも存在しないわけです。

ただ、他人と同じことを潔しとしない、という私みたいなタイプは、やはり日本ではすごく生きづらさを感じたり、ストレスが山のように溜まってしまうかなあ、とも思えます。我ながら不思議ですが、もしかしたら前世で世界各地に生まれ変わったことがあったりするのかもしれませんね〜。ライフナンバーとかはそう言ってるもんね (^_^;)