つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

夢を見ない過眠の時期 (ーー;)

しんどい、横になりたいという誘惑と闘いながら地味にお絵描きをしております。どうも現在、過眠の傾向にあるらしくて、少しでも横になったら寝てしまうのがたやすく予想出来てしまうので (ーー;) 

ああ、でも誘惑に逆らって起きているのって相当しんどいんだよなあ…。この病気で寝たきりになってしまうという人の過程がなんだかすごくよくわかる気がします (ーー;)

ドラッグストアに用事があったんですが、どうもそれも行けそうにないので、結局ネットで買うことに。鎮痛剤ですが、これもネット販売再開になってくれてありがたい品です。…けど、これも私は最近はほとんど飲まないし、家族が飲みすぎるような気がするんですが…。鎮痛剤性の頭痛というのもあるんだけどなあ…。

そういえば私、数年前から睡眠の質が変化したと思います。ちょうど父の死後あたりからかも。

もともとあまり不眠症状には悩まされていなくて、たまに眠れない時があっても「ラッキー♪」と起き出してごそごそしている人間ですが。以前はとにかく総天然色かつドラマチックな夢ばかり見ていました。自分が創造したキャラクターが動くのを間近で見ていたり、時にはそのキャラクター自身になってみたり、非常に楽しい夢が多くて、目覚めてから再現出来ない悔しさに歯がみしたこともしばしばでした。そういう意味では眠るのがとても楽しみでした。

そんなに長い睡眠時間ではなかったのに、不思議なくらい夢を見てました。

介護中も夜中にしばしば目覚めて動くことが多かったわりに、結構夢は見てたなあ、と思います。これは父の死後しばらく続きましたね。

去年リーマスに変わってからかな?明らかに睡眠の質が変化したのは…。今は眠りが非常に深くて、夢も見ない眠りです。「死に近いってこんな感じ?」と時々思うくらいの。ちなみに入眠剤は飲んでいません。これはこれで悪くないとは思うのですが、昔のような夢を見る楽しみがないっていうのは微妙に寂しいというか、物足りないというか、そんな気がします。

なんかほら、「いい夢見たなあ」という満足感があると、「すごくいい眠りだった」って感じると思うので…。

脳に直接働き掛ける薬の作用だから仕様がないなあ、と思いつつ、やっぱり微妙に寂しい気がする私です。

…はあ…。これだけ書いてみても全然頭がクリアにならないわ。やっぱり過眠時期はどうしようもないのかなあ… (*-д-)-з