つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

見える病気と見えない病気

今日はマッサージの日でした。今朝起きた時はやっぱり鬱がひどくて、自分では入院したいような気持ちになっていたのですが、やはり入院費のこととか、家族が困ることを考えるとそうもいかないよなあ…とか考えているうちに、マッサージでちょっと身体が楽になって、ついでに気持ちもましになった感じです。

いつもなんですが、場所的には10代の頃に患った膵臓があるあたりの左の背中の下部がひどく凝っているようです。内臓とは関係ないかもしれないけれど、なんだか無意識のうちに負担がかかる場所になっているのは確かなようですね。

母の風邪がうつりそうな微妙な時期でもありますし… (ーー;)

  伯父は昨日、医療センターから十条リハビリテーション病院に転院しました。母も途中まで行ったんですが、次第に声が出なくなってきたので、途中で先に帰ってきたのでした。

  でも今朝は早速伯父から電話が来てましたけど。個室なのにドアが開けっぱなしだとか、トイレの度についてこられて見られるので、出るものも出ないとか、お茶ももらえないとか、いろいろこぼしてましたけど…。

まあ、いままでの急性期対応の病院と違って、そんなに快適なことはないですし、半月先に「2ヶ月計画を立てましょう」とか言われて、伯父はもともと半月くらいで退院したいと思っていたから、相当げんなりしたのかもしれません。出来れば明日にも帰りたいようなことを言っていますが。

我々はそういう病院だよ、ということを嫌というほど知っているので、まったく驚きませんけどね。また一から内臓や血液の検査をするのも病院にすればお金設けでしょう。ましてや難病指定で公費負担になるのもわかっていますし…。

一刻も早く退院したい、というのなら本気でリハビリ頑張るかもしれません。

伯父本人は自分でなにもかもちゃんと出来ているつもりでいるとは思いますが、でも傍から見たら危なっかしいこともあるんだろうな、と思います。ずっと一人暮らししてるから、自分の采配でやりたいことは山ほどあるのでしょうが…。

そこそこ不良患者やった方が早く退院出来るかもしれません (^_^;)

私は内科や整形外科の患者としては結構不良患者だろうな、と思います。大人しく言う事だけを聞いていることがとても出来ないだろうな〜。まあ、幸いにして成人後は入院することもなくきているわけですが。

母も乳がんの手術後、早く点滴をはずして欲しい、部屋に帰りたいから導尿チューブももういらない、とか言ってた人です (ーー;)

「この段階で点滴はもういらん、と言った人は初めて」と驚かれていたような…。

で、6日で退院してきました。最もこの手術はドレーンで浸出液を体外に出す手順を省いたために、あとで化膿したりしてそれなりに厄介でしたが。いまだにそこは石灰化して残ってます。

担当の先生には謝られましたけど。まあ、それを教訓にその後の乳がん手術ではきちんとドレーンが使われるようになって、入院日もやや増えたようですが…。

いずれにしても目に見える病気はまだいいよね〜、と思います。

精神科の病気はそれと比較するといろいろともどかしく、かつまたはっきりした結果が見えないからつまらないなあ、というのも実感です (ーー;)

やっぱり辛くても自由がある在宅療養に勝るものはないかもしれませんね〜。