つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

見えないアンテナ

人間にはそれぞれに「波長」というか「波動」というか、

眼には見えない「何か」が存在していて、いろいろな

アンテナの役割を果している。

最も大きく働くのは、生命の危機に瀕した時だと思うけど、

人と人の距離感のようなものを測るにも関与していると思う。

それは常に変化しているし、「波長が合わなくなった」と感じると、

その人との距離は自然に離れていくし。逆に近づく時もあるし。

人間も案外そういう動物的とも言えるようなアンテナで

生きているのかもしれないなあ。