つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「後ろの声」

昨日は朝の呟きにちらっと書いていたとおりに、ちょっと頑張って動き過ぎたようです (ーー;)

クリニックの受診待ちの時間で銀行に走って、受診後は足が痛むという弟を自宅近くでタクシーから降ろして、そのまま業務スーパーに買い物に。相当行きたくないと思ったけど、食料がないからどうしようもありません (ーー;)  

ダンボール4個分近く買って、さらに薬局で3人分の処方の薬をもらいました。…でもこれ、まだ足りない分があるんだよね。今週中にでもなんとかしないとなあ… (ノ_-;)ハア…

で、結局処方そのものは、リーマス血中濃度を参照に、一日600ミリグラム飲んでいたところ、プラス100ミリで700ミリになりますね。それ以上のリーマスを私が拒否したためですが…。どうしてもこのあいだの症状は副作用としか思えませんし…。私の場合はほぼ双極性Ⅱ型で間違いない感じです。

ただ、弟の場合は明確にそうだと言える症状がないので、まだしばらくは先生を悩ませそうに思えます… (ーー;) 脳の病気は本当にややこしくて悩ましいですね。

それでも、これで生きている限りは先生とも生涯のご縁が出来るわけです。まあ、気長によろしくお願いしておかなければ… (^_^;)

かなり以前から初診患者の受付はされていない先生ですが、結局、それでも患者さんが減らない状況というのがあるのでした… (ーー;)

で、昨日の午後はしっかり寝込んでしまった次第です。

それだけ疲れやすいんだなあ…。ホントに情けない限りですね…。

今日はやめようかと思いつつ「でも髪が短いと洗うもの楽だよな」ということで、さっき美容院に行ってきました。これであとしばらくどこのにも行かなくてよければ万歳なんですが… (ーー;)

私の場合、いわゆる見えたり聴こえたりする「霊感」というものはないようです。

が、こちらに準備態勢が出来ていて、いきなり突然伝わってくる「何者かの意志」のようなものが存在していて、それが相当はっきりした力強さで感受出来ることがままあります。

個人的に「後ろの声」とか呼んでいたりするんですが、この「意志のような声」は父の介護をしているあたりから、かなり明確なものになったような気がするんですよね。

ただし、この声は個人的な悩み事とか、そういうスケールの小さなことには応えてくれません。あくまでも社会的な大きなテーマに対する返答の方が明確でクリアーです。

まあ、このクリアーさを認識したのは父の臨終の時でしたが…。

私みたいにうつ傾向が強くて、落ち込みがちな人間の「後ろの声」にも関わらず、この声は非常に楽観的だったりします。…不思議だ…。

原発が全部止まっても問題は起きないよね?」「大丈夫」「大地震でより大きな被害が起きたりしないよね?」「大丈夫」………。

この揺るぎない安定感はなんだろう???自分でも不思議だなあ… (^_^;)

ただ、この「後ろの人」は経済面云々という感覚は我々とはちょっと違うものをお持ちのようなので、それゆえにGNPどうのこうの…とかいう類いの価値観はないようです。

「人として、生き物として、より大切なことを見つめなさい」というのがわかりますし…。

まあ、面白いものですね (^_^;)