つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

軽躁状態で考えること

昨夜はなかなか眠れなくて、再度PCの前に座りこむようなことをしていたので、今日はひときわ眼性疲労が強いようです。コンビニにいってきただけで、紫外線が眼に突き刺さるような感覚… (ーー;) 

今日は午後にでもじっくりと瞼の温め療法を試みる必要がありそうです。どのみちお風呂にも入るつもりですしね。

いつのまにか眼は冷やしたらNGだということになっているようです。まあ、確かに眼も筋肉だしなあ… (ーー;)

昨日はマッサージの先生ともかなり喋った気がするので、やっぱり軽躁状態なのかもしれません。

先生は以前通りすがりで電車の中で、癲癇の発作を起こした男性に出くわしたことがあるそうです。患者さん自身は赤子を抱いた若い奥さんと一緒だったそうなのに、発作に出くわして、車掌さんと一緒にわたわたと手当てしているうちに、奥さんの姿まで見えなくなってしまったそうで… (ーー;)

家族だってそうだから、たまたま乗り合わせただけの他の乗客なんて、みんな他の車両に移動してしまうし…。みんな冷たいなあ… (ーー;)

確かに急病人がけが人に関わるためには勇気がいるし、癲癇の発作は命に別状なくても驚くし…。怖いといえば怖いんだろうけど…。

四苦八苦して電車から降ろして、発作が治まるのに時間がかかっているから、救急車を呼ぶかどうか、相談しているところで、やっと奥さんがおりてきたそうです。

うちの姪っ子や甥や、このマッサージのT先生みたいに、常日ごろからお年寄りや病気の人と関わっている人たちは、見ず知らずの人と関わるのにてらいがないというか、本当に躊躇がないと思うんですね。

私も何年か介護に関わったおかげで、普通の人よりは動きやすい感じになっていると思います (^_^;)

ま、これも余得というべきか (^_^;) 

そーだ。ついでに癲癇の持病持ちの人でもハンデや差別を感じずに安心して働ける社会にならないと駄目なんだ、というのも、また熱く語ってしまいましたが… (^_^;)

躁状態っぽいおかげで、以前も言っておりましたが、和風のタロットカードなどを作りたい、という思いが強くなっております。

もともとのタロットはやはりキリスト教的な寓意が強くて(「審判」とか「教皇」とかね)、それをあえて和的なものに置き換えてみる、というのは難しいけど面白そうだなあ、と… (^_^;)

私個人のインスピレーションで、結構深いものが描けるかもしれない、というのも楽しみなんですね (^_^;) 

それに少部数なら、いつも大きなサイズの出力をお願いしているところで、ついでにラミネートもカットもお願いすればいいかもしれない、などと、いきなり面白そうな気持ちになりました (^_^;)

取り合えず大アルカナのみでも22枚。1年じゃ無理なことだけど、じっくりとやりたいなあ、と願ってるところです (^_^;)