つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ずっしりストレス… (ーー;)

汗をかくようになって、微熱と縁が切れたかと思いきや、そうはいかなかったらしく、今朝もやたらにしんどいなあ、と感じると結構発熱していたりします。

こういうはっきりした病名がつかない症状って厄介ですね。鬱でも微熱は出るし、自律神経でも出るよ、とは言われるんですが…。またしても横になりたい誘惑が強くなりそうです (ーー;)

今日は従姉が休みを取って付き添っている筈なので、伯父も入院出来たと思います。早朝から母に電話があって、かなり緊張している様子ではあったんですが、まああとはまな板の鯉だと思わないと仕様がないですね。その手の手術ではベテランの先生らしいので、お任せするしかないですよね〜。詳しい時間とかがわかったら、明後日には行ってあげようと思っておりますが…。4ヶ所くらい内視鏡の穴が開いて、おへその周りを数センチ切るとかは聞いていますが…。

母や私は毎日のように「しんどい」と言い続けていますが、伯父などは「自分が歳を取ったとは感じない」らしいので、圧倒的に負けている気がします (ーー;) 

我々、遊びに行くどころか、日々の買い物さえ結構大変だしなあ…。そういうしんどさがいつまでも続くので、どうも今以上に元気になれるような気がしません。

まあね、だから私あたりは10代のころから、常に「メメント・モリ」を意識してきましたし、いつ突然に死んでも後悔しないように過ごしてきたつもりではありますが…。

だから自分自身はガンや放射能を全く怖がっているわけではありません。ひたすらに気掛かりなのは、いつだって、この先の未来の世代のことばかりです。

10万年後、地下深くに埋められた放射性廃棄物の危険性をどういう風に伝えるか、そこまで先のことまで想像出来ない人間に、もともと核を扱うこと自体が資格がないんだと思っております。

ところで。やはりここしばらく弟はお酒を飲んでいた、ということが発覚しました。そうでもなければ、夜中にわざわざ強引にお金を取り上げていくことなんかないよなあ、と思っていたんですが、はっきりわかってしまうとやっぱりがっかりしております (/_;)

一晩で1,000円くらい使っていたということは缶チューハイ4,5本は飲んでいたということで、しかもそれを生活費の中から持っていくので、非常に切実な事態になっていることは確かです。お米だけはこのあいだ買ったけど、毎晩食べているヨーグルトとかお菓子などはとても買えないしなあ… (*-д-)-з

この先、手元にお金が入ったら、また飲むんだろうな、と思うと、以前のあれだけの苦労とか嫌な思い出とかが蘇ってくるんですよね。

もう二度と味わいたくない思いばかりですし、今度なにかあったとしても、もう救急車なんかは呼ばないでおこう。

今現在、母と私にとって、一番大きなストレスは弟のことなんですよね〜。ああ、もう介護のあとは「余生」なんだし、心穏やかに静かに毎日を送りたい、と切実に願っているのですが…。