つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

山本太郎 社長留意も「事務所辞めた」

山本太郎さん、あっぱれ。脱原発運動を始めた時から

覚悟の上だったと思うけど、この潔さがすごくいいと思う。

ちなみにtwitterの上では「ソフトバンクのCMに推薦しては?」とかいう

声もありました (^_^;) いいですね〜。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110528-782220.html

以下、転載します。

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山本太郎 社長留意も「事務所辞めた」

 俳優山本太郎(36)が福島原発事故後、反原発を訴えたことが原因となって、所属事務所のシス・カンパニーを辞めたことが27日、分かった。同日夜、山本本人がツイッターで明言した。山本は「事務所辞めました! 今日。これ以上迷惑を掛ける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き留めて下さった。最後には僕のわがままを聞いてもらいました」とつづった。

 発端は当初予定していたドラマ出演が降板になったことだ。山本は25日午後9時すぎにツイッターで「マネジャーからmailがあった。『7月8月に予定されたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました』だって」とつぶやいていた。「一俳優の終わりの始まりなんて大したことじゃない。(中略)皆で日本の崩壊食い止めよう」と続け、降板の経緯を明かしていた。この問題で、山本の所属事務所は27日午前までに「そういう事実はない」と、降板の経緯そのものを否定していた。

 山本は4月9日のツイッターで「原発発言はCHECKされ必ず仕事干される(中略)だからって黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ」と宣言。翌10日に反原発デモに参加。5月23日には文科省前でのデモで、同省が定めていた放射線量年間20ミリシーベルトの撤回を求めていた。

 くしくも、この日、文科省は、福島県内の学校で児童・生徒が浴びる放射線量について「年間1ミリシーベルト以下を目指す」との目標を示し、山本らの運動に対応し始めたところだった。山本は「13年もいたSIS(事務所名)はまじめで正義感強く、情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者にも迷惑がかかる」と呼び掛けた。

 山本は現在、6月公演「太平洋序曲」(6月17日~7月3日)のけいこ中。26日の深夜には「舞台終了まで、ツイッター辞めます」ともつぶやいていた。

 [2011年5月28日9時3分 紙面から]

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