つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

はあ、やれやれ…

1時間あまり、車輪のまわりに絡みに絡まった、弟の自転車の荷造り紐と格闘してました(ーー;) なんというか、泥だらけかつ油だらけになってしまいました。

が、お昼はまともに食べて、2階へ行ったので、これで少しくらいは寝てくれるのかな?とちょっと一息ついてます。私はまだお風呂にも入って、洗濯もしないといけませんが…(ーー;)

まあね、夫婦は離婚すればいいけど、きょうだいというのはそういうわけにもいきません(ーー;)

弟もなりたくて、こういうややこしい病気になっているわけでもないし、思えば可哀想だなあ…と思います。

それで改めて気を取り直して、やはり一生こうしてつきあうしかないかなあ、と考えております。子供たちにマイナスの影響を残さずにすんだので、それだけはよかったかもなあ、と思いつつ…。

さらについでに考えました。ガンだろうと認知症だろうと、その病気になりたくてなった人はいませんよね。だとしたら、やはり最後の最期まで生命の尊厳は同等じゃないだろうかと…。仮に不治の病だとしても、その人の意志に任せないと駄目だしなあ…。

認知症の最期の方も家族の誰かひとりでもその人が「治る」という奇跡のようなものを信じていたとしたら、やはり尊重すべき命じゃないかと思いますね〜。マニュアルのように「これはここまで」と元気な人間がラインを引くべきじゃないですね、多分。

今日はじっくりお絵描きが出来るといいなあ、と願っております。