つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

現実は厳しいですが…

 天気予報では小雨ですが、現在は晴れてますね。来週は通院関係も含めて、いろいろ多忙になりそうで、想像するとちょっとクラクラしそうですが(ーー;)嶺 うーん…。というか、今日は脳が酸欠っぽくなっているのかもしれません。蓮

昨日は洗濯機が壊れましたが、浴槽のホーローも小さい剥がれを何ヶ所か発見。今日お湯を抜いたあとで修理しないとなあ…。形あるものはいつかは壊れるものですが、家電とかそういうものはわりとドミノみたいに壊れる傾向にありますし、あとが怖いですね~(ーー;)嶺

そういうことなどを考えていると、いろいろとしんどくなってきますね。まだせめて、Macローンで購入出来るならましだと思うんだけど…(ーー;) ブランド物とかそういうものにまったく関心も興味もない私が、どうしてもこだわってしまうのがMacなんだなあ…。自分でもついため息が出てしまいますね~(ーー;)輦

 早いこと頭の中身を切り替えて、創作モードに戻らないと時間が勿体ないと思うんですが、こういう現実的な悩みがあると、結構切り替えが難しいです。怜

仕様がないので、しつこく素材作りをしております。Illustratorのブラシが30個弱出来てるんですが、それを配布する方法とか、その他いろいろ、まだよくわからないことがありまして。いろんなことを試行錯誤しております。そもそもうちのレンタルサーバ圧縮ファイルアップロード出来るか否かもよくわからなかったりして…(ーー;)嶺

 昨夜とその前の夜と、2日がかりで読んだ本です。

このあいだの「パピヨン」はノンフィクションでしたが、この作品はフィクションです。でもまるで「パピヨン」とも双子のような小説だと私は感じました。

ガンの手術が上手く優秀な外科医が、自らも若くしてガンになってしまうんですが、その彼が患者さんたちと共に悩みつつ、最期まで「自分らしく死ぬまで生ききる」ことに挑むというか、それを受け入れるに到るまでの葛藤を描いています。

あんまり特筆したくないですが、いくらかのスピリチュアルな要素というか、そういう能力を持つ人たちが辿る未来と世界のあり方と…。非常に深読みが出来ますし、田口ランディさんの感受性とか感覚などは現在の私ともかなり近いように感じます。上手く説明出来なくてもどかしいですが…。蓮

作品の中に描かれていることがわりと自分の体験とか感覚に近いんですよね。こういうふうに書けたらちょっと素敵だなあ…と思ったりして…。劣

読み終えたあとで、いろいろと追憶や思考に浸っていたら、いつのまにか涙が流れていました。波長の近い作品に出会った感激かもしれないし、身内のことを思いつつ、懐かしさを含んだ感慨なのかもしれませんが…。怜

うん、でも今、この時に出会えてよかった、としみじみと思える本でした。烈