つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自然は移ろうもの

蒸し暑いですね~。

水曜日ということで、相変わらずばたばたしております。それでも今日はマッサージの先生にお休みしてもらっただけましなのかも…。いや、私はお願いしたかったんですが、母がやはり不調を訴えるので仕方がないです。そのかわりに買い物には行けました。

 さすがに休校措置も解除されて、町中でマスクをしている人も見かけなくなりました。とりあえずは終息したと思ってもいいのかな?またこの秋以降が不安ですね。それまでにワクチンが実用化されますように。ウィルスが強毒性に変異しませんように…。蓮

朝の買い物から帰宅すると、すでに看護師さんが来られてまして、久々に着替えなどもお手伝いしていただきました。でもやっぱりシーツなどの取り換えはお風呂の時の方が便利なんだなあ…。先生に許可ももらいましたし、明日は無事に入れるといいなあ、とこれも祈っております(^^;)列

で、つい先ほどかかりつけの先生とケアマネさんが一緒に来られたところです。まあ、父の膀胱炎は様子見中ですね。今日のお昼で抗生剤も一段落、あとはもしまた熱でも出たら…ってことですが。膀胱を綺麗にするのに、ビールでも飲ましてあげようかと、ふと考えたりして…(^^;) 水分を大目にあげるのはいいらしいですしね。

このあいだのプチ家出以来、母はしんどくなると、昔の父からのラブレターとかを出してきて、眺めております。もしくは昔のアルバムなどを眺めたり…。母にしてみれば現在の父とかつてのバリバリ仕事をしていた頃の父との落差がこたえるのかな?とも思えますが…。夫婦だとそういう感じなんでしょうかね?

私は昔の元気な頃の父と、現在の父とにあんまり違和感のようなものを感じないんですよね。昔の父は昔の父で、はっきり記憶もしておりますが、現在は現在でまたそれなりに可愛いなあ…という感覚がありまして…。だから「見る影もない」と母が言っててもいまいちしっくりしないんですよね。

誰しも年齢と共に歳を取るのは自然な変化ですし…。だからその自然に任せていればいいんじゃないかなあ、と思うわけで、アンチエイジングのようなものにもほとんど関心がありません。ただ気持ちだけは若くありたいなあ、とそれだけは願っておりますが…。

歳を取るのって決してマイナスではありませんよね。それなりに自然と共に当たり前に変化していくのが生き物としては普通のことだと思いますし…。