つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ストレス過敏

 今日はかなり暖かい昼間ですね。でも私の部屋は北向きで日が入らないからそんなに暖かい感じはしません。でもさすがにストーブはいりませんね。冬の中綿ジャケットも早々に片付けてしまいましたし。

3連休は最近ではお正月以来かも…。気分的にすごく楽に感じます。で、精神的にはかなり浮上しておりますが、この時期、自律神経系統は不調ですね。嶺 去年も同じ頃に不調だと訴えていた、と看護師さんに言われました。自分では覚えていませんでした。蓮 仕方がない時期ですが、でも日差しが長くなっていく春はやっぱり好きですねえ。秊

今朝、イラストも完成しましたので、サイトの方の更新も出来ました。廬 今年になってから初の平安ものでした。ちょっとびっくり。しばらくのあいだ、お気に入りのキャラしか描けない状況が続きましたが、これも徐々に制限がなくなっていくといいなあ、と願っております。

体調は良くなくても気分が上昇する春ってやっぱり不思議ですねえ…。劣

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聾 このあいだから、子供の頃からの記憶を辿っていたんですが、私は昔から、やたらとストレスに過敏だったなあ、と改めて思いました。嶺

幼児期の持病は今で言う周期性嘔吐症、アセトン血性嘔吐症、要するに自家中毒症でした。これもちょっとしたきっかけで発病。たとえばデパートに行った翌日とか、そういうわずかな変化がきっかけになって、すぐに症状が重くなり、3日ほど意識不明になることもしょっちゅうで、何度入院したかわかりませんでした。

当時は点滴じゃなくて、リンゲルの皮下注射だったんですよね。お布団の縫い針のような太くて長い注射針を太ももに刺しての注射。あとで熱いタオルでマッサージしないと吸収しないという…。蓮 おかげで注射慣れして、痛がらなくなったということもありましたが。

これは小学1年生がラストで、その後はあきらかな頭痛持ちに変化します。中学生になってからは典型的な片頭痛に変化。前駆症状がありまして、急激に拡がった血管が視神経を圧迫するために、目の前に光が走って、まともに見えなくなるんですよね。教科書とかも。「あ、やばいかも」と思っていると、前駆症状の消失と同時に脈に合わせて激しく痛む片頭痛が襲ってくるパターンでした。輦

これも中3~高校くらいの時が一番ひどかったかも…。受験前のストレスとか無意識に感じていたんでしょうか。7時間目に模擬テストがよくあって、そのテスト中に起きたり、登校前に起きたりしてました。今思えばよくテストが受けられたなあ、と思いますけど…。嶺

その片頭痛も色彩が溢れるとか、人が多いとかいう刺激で起きることもままありました。だからデパートはやはり鬼門でしたね~。怜

で、当時から抱えていた慢性虫垂炎が高校の修学旅行先で悪化して、家族に仙台まで迎えに来てもらったり、その後の余病で慢性膵炎にかかって長期欠席をするはめになったり…。病気と縁が切れない子供時代でした。輦

最近、ネットで調べてみると、自家中毒片頭痛はどうも体質的なもののあるけれど、発病の原因は一番がストレスみたいなんですよね。嶺

やだなあ。私って子供の頃から過敏だったんだなあ…。大人になっても基本的に神経質なところが変わっていないので、相変わらずの不定愁訴にはずーっと悩まされています。まあ、これも個性だと思って、気長に生涯つきあっていくしかないですね。ようやく開き直れてよかったなあ、とこのごろは思います。凉