つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

プロの評価は嬉しい

昨日はなるべくぼーっとすることを心がけて、まだ頭がかなり重いものの、少なくともまともに考えることは可能になった気がします。で、現在訪問入浴待ちしてます。列

まだケア関係の人達とは行き違いもあったりして、確実なプラン変更が未定なんですが、でも昨日の午後、かかりつけの先生の往診の時に、先生から「ここに本当に必要なのは入浴サービスだけ」と言ってもらえたので、ちょっとほっとしたんですよね。

つまり他の介護&看護関係のことは完璧に家族だけで出来ている、という評価をもらえたんですね。「PEGの扱いは講習が出来るくらい」だとも言ってもらえたので、ああ、私は別に無理なことをお願いしているわけでも、休みが欲しいというのもいけないことではなかったんだなあ、とちょっと安心しました(^^;)

本来はそういうケアサービスや看護の関係のことは家族で出来ない場合に意味があるらしく、うちの場合はベテランだし、とお墨付きがいただけるようです。…でもそうすると訪問看護師さんとかの立場は…嶺

ですから、入浴以外は使わなくてもいいんだけど、精神的にサポートが必要な時につなぎを作っておきたいし、せっかく仲良くなったんだし、引き続き、曜日は変更しても看護師さんには来てもらいたい方向の意思を伝えています。きちんと伝わっているといいなあ…。

先生の往診「次は導尿チューブの取り換え」だと聞いたので、そんなに重病の人かと思いきや、単に家族がおむつ交換が面倒だし、という理由で頼まれたりするそうな…。可哀想に…。輦 うちの母も含めて、手術の経験がある人はみんな口を揃えて、あの「チューブが不快で嫌だった」と言ってるのに、単に面倒だというだけで使うなんて…と、憤りを感じてしまいました。輦 でもそういう家族もあるんだなあ…。

だからうちが満点評価をもらえるわけだわ、と納得。やっぱり頑張ろう、と改めて心に誓いました。

介護保険制度はまだまだ未成熟ですね。それもよーくわかりましたけど。蓮