つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

神社というご縁

今週もやっと木曜日の山を越えました。

列 訪問入浴も無事終了。微妙に父が微熱っぽいのはヒーターの暑さのせいかしら…。ちょっとじくじくしがちなPEGのせいかしら。いまいちわかりませんが、いささか気掛かりなところです。一応、早めに解熱剤はあげましたが。

いまだに家族中が疲労から抜け出せずにおります。特に母がまだ血圧のコントロールが上手くいかないんですよね。嶺 きちんと処方された薬を飲んでも、朝目が覚めた直後で高かったりしますし…。やはり薬が合っていないのかな。それで本人はやけを起こしてお酒を呑んでしまいます。あげくにかなり無茶を言うので、それのつきあいだけでも疲れます。蓮 ああ、本当によく体質に合ういい降圧剤ってないものかしら…。怜

ともあれ、サイトの方は今週も無事に更新出来ました。廬 基本がオリジナルのうちのサイトではとても珍しい版権ものですが、描きたくて描いたからかなりすっきりとしました。劣 うん、満足。これで安心して(?)オリジナルに戻れる気がします。

Web拍手ありがとうございます。

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昔からお世話になっている方から、神社関連の同人誌などという珍しいものをいただきました。

(私信*Oさん、無事に届いております。どうもありがとうございました。また改めて、メール、もしくは手紙なり書きますので、いましばらくお待ちくださいませ(^^;)

いや、あんまり珍しくはないかな。なぜか昔から神社に関する知人などは少なくないような気がしないでもないですし…。

日本全国の神社をレポートする内容って言えばいいのでしょうか。でも記事を書いてる人達の中の1/3くらいの方は実は知っている人だったり…。世間って狭いですね(^^;

古代ものとか歴史物とか描いていると、そちら方面に詳しい人間のように思われがちなんですが、私は全然マニアではないんですよね。ご縁があれば立ち寄りますが、わざわざ出かけていくほどのことは滅多にありませんし…。

京都の市中で生まれ育った人間ですので、神社とかお寺とか教会とかに特別な思い入れとかを持ったことがないんです。なんというか「そこにあるのが当たり前」という世界ですし。自分にとっては「遊び場」というのが一番ぴったりするかもしれません。

事実、子供の頃はご近所だった護王神社や京都御苑の中の宗像神社なんかにも入り浸りで遊んでいましたし…。特別に霊感もないし、そこの居心地がよければ満足なんですね。まあ、子供には感覚がすべてですから…。

なので、いまだに社寺仏閣についてはそういう感覚のままのようです。居心地がいい場所だと幸せな遊び場だなあ…。特に改めてお参りすることもないような…。お参りといっても単なるご挨拶ですから…。

そういう感じのままですので、特別な感慨とかないんですよね~。まあ、おおむねあそこのような場所は居心地がいいんですが。だから好きだというそれだけですね。

日本人って身体のどこかでそれを感じていて、それに素直に反応しているだけかもしれないなあ…と歴史好き人間にあるまじき、のほほんとした捕らえ方をしていたりするのでした。秊